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学生ボランティア派遣

201305/31(Fri)
ボランティア活動レポート

【ボランティア派遣参加者報告書掲載】チームながぐつプロジェクト45陣

大学生ボランティア派遣 チーム「ながぐつ」プロジェクト 2012年度参加者

【ボランティア参加者報告書掲載】第45陣 石巻

Gakuvoでは、大学生ボランティア派遣に際し、終了時、参加者全員に報告書提出をお願いしています。

その報告書の中より、抜粋して皆様にお届けいたします。

※掲載した文章は全文でないため、ご本人の意図と若干異なる場合がございます。ご了承ください。

第45陣 宮城県石巻市 2012年11月22日~11月26日

復興とはそこに家が再建できたら終わりなのではなく、そこに住む住民が震災前と同じような生活を送れるようによりそった支援をしていくボランティアがまだまだ必要で、メンタル面でのケアや、町づくりなどその人の立場に立ってみないと気づけない不便さ、辛さ、苦しさがあるのだと感じました。

大学4年・女性

震災のつめ跡をそのままにしておくのはその時の思い出がよみがえってしまうという方の気持ちも当然あると思いますが、私は今回1年8か月あの中学校が残っていたことで、震災の悲惨さを目の当たりに出来たので、残しておいて頂いてありがたいと思いました。

大学4年・女性

私たちが今回したこと、見た事、感じた事を言語化して多くの人に伝えること。今回、参加させて頂いたのは復旧に加えて復興のためのお手伝いが出来たらいいなと思ったからです。なので、2日目に大川小の子供たちの笑顔を見ることが出来て良かったです。

大学4年・男性

これから5年後、10年後、20年後に今小学生の子が大人になったときに、いろいろ問題が出てくる可能性があると思うので、自分もいろいろ知識や能力を身につけて何かしらの貢献をしたいと思う。特に、児童・生徒の精神的な部分でサポートできるようになりたい。

大学4年・男性

自分の役割、と言っても、ホタテを焼くとか、インパクトでねじを締めるとか、その程度のことでしたが、それでも地元の人たちに喜んでもらえた、ということを素直に感じることができたし、「自分は何もしていないのに感謝されて申し訳ない」と思わなくなったことが、(自分の中で)一つの前進ではないかと思います。

大学4年・男性

今回、Gakuvo45陣で被災地を訪れて本当によかったと思う。自分自身の目、耳、鼻で被災地を感じることができたし、素晴らしい先輩方に会うことが出来たからだ。

これから日常生活に戻ったら自分の経験をみんなに伝えていきたいと思う。

大学1年・男性

今日、訪れた蛤浜では、奥さんを流されてしまった高校の先生のお話を聞いて、きっと彼は自分の生まれ育った場所があんな悲惨な目にあってしまってすごくつらい思いをされたのだなと思いました。けれど、だからこそ、彼の夢をすごくかなえてあげたい、あの場所(故郷)を残してあげたいと強く思い、少しずつでもいいから、頑張って活動して、あそこをキャンプ場にしたいなと思いました。

2013年大学入学予定・女性

これまで積み上げられてきたもの、そして今回の私たちの活動、そしてこれから先の活動、ずっとつながっていて、一人ひとりが集まった一つの力が、生活を作っていくのだと実感した。

考えるだけでなく、行動に移すことができる人間になろうと思った。

これをスタートとして、復興に関わる活動に関わらず、自分ができるすべきことを地道にしていこうと思った。

大学生4年・女性

皆さん、お疲れ様でした。

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