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学生ボランティア派遣

201302/27(Wed)
ボランティア活動レポート

【ボランティア派遣参加者報告書掲載】チームながぐつプロジェクト38陣

大学生ボランティア派遣 チーム「ながぐつ」プロジェクト 2012年度参加者

【ボランティア参加者報告書掲載】第38陣

Gakuvoでは、大学生ボランティア派遣に際し、終了時、参加者全員に報告書提出をお願いしています。

その報告書の中より、抜粋して皆様にお届けいたします。

※掲載した文章は全文でないため、ご本人の意図と若干異なる場合がございます。ご了承ください。

第38陣 宮城県気仙沼市 2012年8月24日~8月28日

全体を通じて時間及び活動の配分が良く有意義なものでした。

何より以前と違い、地元の人との交流がたくさんできたのがすごく良かった。

1日目はおまつりのお手伝いに参加させてもらった。そこでは、作業中及び休憩時間と常に地元の方がおられ、津波についてのお話は一切しなかったが、その他のお話で盛り上がった。またお祭り出場者への対応から、その人たちの優しさが伝わってきて、本当に良い体験だった。

(留学生・女性)

今回のボランティアは、地元の人たちと関わる機会が多かったり、地元で活動するボランティアの人たちの話をきく機会が多く、色々な人たちから、色々な事を学んだ。

今後復興はまちづくりのステップにはいった。自分はまずまちづくりについて自分なりに学び、これからも被災地に関わらせてもらい自分の成長につなげていきたい。

参加させていただきありがとうございました。

(大学3年・女性)

今回、ガレキ撤去という一つのことに対してボランティアをすると思っていました。しかし、全く違う事をしました。

祭りの運営、被災地の現場の被災者の訪問、遊歩道の改善、振り返ってみると本当に内容の濃い充実した日々でした。

学生の立場から申し上げるとこれほど自己こ成長できるところはないと思います。

被災地へのボランティアは「震災ボランティア」ではなく「一般のボランティア」としてこれから考えていけばいいのではないかと思います。

なので、何らかの形で学生が支援できる場所がガクボなどで提供されていくことを願っています。

(大学4年・男性)

僕は、今回の東北ボランティアを絶対意味のあるものにしたいと思っています。もちろん、現地でやったことも意味がありましたし、イベントの手伝いで小さなガラスを拾うことが重機では出来ない僕らにしかできないことでした。会場整備だってそうですし、遊歩道を歩いたときだって、地元の人も一緒に歩いてくれた。僕たちが来たから地元の人たちが来てくれた。

そして地元の人たちは地元の良さを説明すると共に再認識してくれたと思います。

ディスカッションすることで教わる事だけではなく、自分達で考える事が本気で出来ました。

だけどこれが一回限りで終わってしまうと本当にダメでまたこういう事をやったんだと東京に帰って伝えて、また唐桑に赴いて地元の人と話もっと唐桑に関わっていくことが、今回の活動が今後に生きると思いました。

(大学2年・男性)

皆さん、お疲れ様でした。

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