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学生ボランティア派遣

201302/15(Fri)
ボランティア活動レポート

【ボランティア派遣参加者アンケート掲載】チームながぐつプロジェクト

大学生ボランティア派遣 チーム「ながぐつ」プロジェクト 2012年度参加者

【ボランティア参加者報告書掲載】第34陣

Gakuvoでは、大学生ボランティア派遣に際し、活動前と活動後にアンケートをお願いしています。

そのアンケートの中より、抜粋して皆様にお届けいたします。

【活動前の気持ち】

被災地に対してどんな気持ちでボランティア活動に臨むかをある程度自分の中で整理できた。

ボランティア活動をするということはどういうことなのかを感じていきたいと思う。

【活動後の気持ち】

ボランティア前とボランティア後の心情の変化を比較すると、ボランティアに対する考え方に変化をうむことができた。ただ他人のためにボランティアを行うのではなく、ボランティアをすることで自分にプラスになることがたくさんあると感じれた。一つ一つの経験から何を思って次にどう活かすのかが大切だと思う。

(大学3年・男性)

【活動前の気持ち】

私は被災の状況をテレビを通してしか見たことがないので、直接自分の目で見ることに少し不安があります。

でも、実際に自分の目で被災の現状を見たり、人と関わることで何か学びたいと思います。

【活動後の気持ち】

人の話をきくことも大切だけど、自分の目でしっかり見てこそ感じれることも多く、今回参加して本当に良かったです。

私にとっては全く知らなかった町で、流されて何もない現状をみても、ここに人が住んで生活していたとは思えなかったです。少しだけど、ボランティアをしてみて、またあの町へ行って、これからの未来を見ていきたいと思いました。

(大学4年・女性)

【活動前の気持ち】

東北に来るのはなかなかないのと、初めて災害を受けた土地に入った、まだあまり実感を感じていないですが、明日は自分のできることを精いっぱいやろうと思いました。私たちにできることはほんの少しかもしれないけど、被災地の復興のために貢献したいと思います。

【活動後の気持ち】

今までボランティア活動を続けている人たちもたくさんいることも知って、日本中からたくさんの支援、人と人とのつながりがこれから何十年かかるかわからない復興につながっていくんだと思いました。

(大学4年・女性)

【活動前の気持ち】

TVではわからないところをしっかり見て、風化させてはいけないと思った。”感謝”を大切にし、活動しようと思った。また、現地の人々に少しでも元気になってもらいたいと思った。

【活動後の気持ち】

自分の考えが甘すぎたと思う。”復興”するには、まだまだ時間がかかると思った。また、”生きている”ことに感謝しながら、日々過ごしていきたいと思った。

(大学3年・女性)

【活動前の気持ち】

東日本大震災が起こって約1年4か月経って初めて、被災地を訪れてボランティア活動をする。

ニーズが変わりつつあるけれど、今、自分にできることをやってこれたらいいなと思う。そして、何か自分の中に吸収して持ち帰れればと思う。

【活動後の気持ち】

もともと、家や建物があったであろう所はもう土台だけで雑草がおいしげっていた。しかしどの場所でどんな被災があり、どれほどのことが起こってしまったのかということを頭の中では理解しつつ心ではまだ理解、納得できていない感じがする。

地域によっては、まだ手が付けられてない場所もある。自分たちができることはまだまだあるんじゃないかと感じた。

(大学院3年・男性)

皆さん、ご苦労様でした!

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