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セミナー/シンポジウム

201106/15(Wed)
セミナー活動レポート

2011年 第2回 「東日本大震災×学生~ワークキャンプの持つ可能性~」

ゲスト

加藤拓馬氏

プロフィール

早稲田大学文化構想学部卒。現在、会社を無期限休職し、唐桑ボランティア団事務局員として宮城県気仙沼市唐桑町に住み込んでボランティア活動中。大学在籍時は、ハンセン病問題支援学生NGO Qiaoで活躍。

内容

3.11東日本大震災を機に、翌月からITベンチャー企業に勤め、社会人一年目として働くはずだった加藤氏が、会社から無期限休職扱いを受け現地で住み込みボランティアを開始した。彼は、ワークキャンプを通して中国のハンセン病回復村を支援していた学生時代の経験を基に、宮城県気仙沼市唐桑町でどのように活動しているかを語って頂いた。

※ワークキャンプとは?
合宿型ボランティア。ボランティアをする地域や村に中・長期(10~1ヶ月 もしくはそれ以上)住み込みボランティアをすることで、ボランティア活動だけでなくその地域の人との交流を行い、心のつながりを大切にする活動のこと。

HP

http://karakuwa.net/index.html

ブログ

http://blog.canpan.info/entoki/

日にち

2011年6月10日

場所

日本財団第二ビル 日本財団学生ボランティアセンター3階会議室
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2

参加者

10名

※詳細は報告書参照

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