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セミナー/シンポジウム

201109/30(Fri)
セミナー活動レポート

2011年 第3回 「瓦礫から人へ」

講師

沢渡一登氏

概要

日本財団学生ボランティアセンターは、日本財団災害支援センターと協力し、4月15日から8月末までに、全国150を超える大学から、1200名以上(述べ参加日数計算では3000名近く)の学生を被災地に派遣してきました。学生は日本人にととまらず、38ヵ国からの留学生も参加しました。派遣先は、宮城県の石巻、気仙沼、岩手県の陸前高田や大槌などでした。9月を迎え、被災地域にもよりますが、瓦礫やヘドロの撤去作業は一段落つき、また各地のボランティアセンターも縮小するなど、フェーズの変わり目を迎えています。これまで、被災地では何が必要とされ、今後は何が必要とされてくるのか、学生ボランティアは、今後、この災害にどう臨めばいいのか、日本財団災害支援センターの沢渡一登氏の報告をもとに対話を通して考えていきたいと思います。報告者の沢渡氏は、災害直後から被災地に駆け付け、ほぼ半年近い歳月を被災地で過ごし、Gakuvoからの1000名近くの学生ボランティアを受け入れ、コーディネートを行ってきました。

2011年度第3回コロキウム

日にち

2011年9月28日

場所

日本財団第二ビル 日本財団学生ボランティアセンター3階会議室
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2

参加者

20名

※詳細は報告書参照

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