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グローバル・リーダーシップ・プログラム

201609/30(Fri)
 

英語力の向上を実感

私は、今回ALPに参加して”英語を話す力・聴いて理解する力”が飛躍的に向上したと感じています。ALPのプログラムの中にはインドネシア人参加者と協力して行う活動が多く含まれています。しかし、インドネシア人参加者も日本人参加者もお互いの母国語は違うわけです。そのため、毎回の会議や相談会では共通語として英語が使われます。初日の自己紹介や2日目の宗教ワークショップでは、おそらく私を含め、ほとんどの日本人参加者が自分たちの英語力不足を痛感したと思います。そして正直に言うと、インドネシアに到着してから数日間、私には「私の英語が伝わらなかったらどうしよう。」「自分の英語が間違っていたらどうしよう。」という不安や恥じらいの気持ちがあり、積極的に英語を話すこと躊躇してしまうという場面が多々あったと思います。しかし、そんな中で私のそのような気持ちを打ち砕いてくれたインドネシア人参加者の言葉があります。それは「僕たちインドネシア人も君たち日本人も英語は母国語じゃないし、上手に話せなくて当然なんだ。だから会話の中で単語を間違えたり文法を間違えたりするのは仕方のないことだよ。だから間違いを恐れず積極的に英語を話してみようよ。」という言葉です。私はこの言葉を聞いてから積極的にインドネシア人参加者と英語で会話するようになりました。そして自信を持って英語で自分から話し掛けられるようになりました。そしてALPも後半になってくると、相手が何を言っているのか分かるようになり、また自分の思ったことをしっかりと伝えられるようになっていたのです。おそらくこの大きな変化は2週間という期間での共同生活の中で、インドネシア人参加者と楽しく英語で会話をしたり、真剣に英語で会議をしたことなどが大きな要因と言えると思います。また、ALPでの最後の振り返り会では、日本人参加者全員が自分の英語力の向上を実感したと言っていました。

(箕輪拓真 法政大学社会学部3年)

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