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大学との協働プログラム

201703/08(Wed)
プログラムレポート

千葉大学「地域を知り、地域で企画する」実習報告(2017年3月2日~4日)

千葉大学では、日本財団学生ボランティアセンターとの協力協定のもと、2012年度からボランティア活動や地域での社会活動を組み込んだ授業科目を開講しています。
2016年度には、その取組の一つとして、全学部・全学年の学生が履修できる共通教養科目である普遍教育に「地域を知り、地域で企画する」という授業科目を開設し、鴨川市での地域活動を内容とする授業科目を開講しました。

今回、この授業の一環として、13名の履修学生(5名の留学生を含む)が、2017年3月2日~4日にかけて鴨川市内で実習活動を行いました。3月2日には、地域の各種施設を見学し、地域について理解を深め、3月3日には、鴨川市立長狭学園(鴨川市立長狭小学校・中学校)の4年生27人を対象とした参加型学習の企画として、牛乳パックでの「灯篭づくり」に取り組みました。(写真1・2・3)

写真1

写真2

写真3

3月4日には、地域の交流施設である大山公民館(旧大山小学校)のスペースを利用して、子どもたち21人に、留学生がインドや中国の遊びを伝え、各国のゲームをいっしょに遊ぶ企画(写真4・5)や、子どもたちの夢を大きく描く書道パフォーマンス企画(写真6・7・8)を行いました。また、中国・ポーランドの留学生が日本人学生と共に各国の料理をつくり、子どもたちと地域のみなさんにふるまう企画を行いました。すべての企画・準備・運営は学生主体で取り組んでいます。

写真4

写真5

写真6

写真7

写真8

この授業は、千葉大学のCOC+事業(「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業:都市と世界をつなぐ千葉地方圏の”しごと”づくり人材育成事業)の一環として、鴨川市との協定のなかで取り組まれています。Gakuvoと千葉大学の連携、千葉大学との鴨川市との連携のなかで、学生たちは地域の課題と現状と地域のみなさんから学ぶとともに、地域の子どもたちとの交流を通じて、これからの学修課題を深めることができました。

 

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