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大学との協働プログラム

201706/07(Wed)
プログラムレポート

聖心女子大学 被災地支援プロジェクト いわきFC大倉代表による講演

今年度から聖心女子大学と協働で開講している「被災地支援プロジェクト」。

東日本大震災から時が経ち、徐々に当時の記憶が薄れつつある昨今。

被災された地域のニーズも変化しており、いま、被害を受けた地域に何が必要かを把握し、そこから見えてくる大きな問題群から、外部者である若者たちのチカラでできることを課題として掲げ、それを解決する方法を自ら考え、計画を練り上げ、実施する実践型プロジェクトとなっている。

今回の授業は、いわきFCの大倉智代表をゲストスピーカーとしてお招きし、「スポーツを通してまちを豊かにする」ことを主題に、外部支援者によるエンパワメントの効果についてご講演を戴いた。

大倉代表は、Jリーグ「湘南ベルマーレ」の代表を2015年に辞し、大きな夢「いわきを東北一のまちにする」ことを掲げ、ご自身の一番の強みであるサッカーを通じて被災地を元気にしようと「いわきFC」を設立し、実践している。

現在、プログラムを立案している学生たちは、大倉代表の実践を通した生きた言葉から、大きな夢が地域を変化させていくということを実感したようだ。

本プロジェクトは、今月中旬の福島県いわき市でのフィールドワークに向け、数名のゲストスピーカーによる講演を予定している。

いわきFCオフィシャルサイト

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