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大学との協働プログラム

201706/29(Thu)
プログラムレポート

ボランティア養成プログラム2017千刈キャンプを開催しました

2017年6月10日(土)~11日(日) にかけ、兵庫県内の大学生12名が関西学院千刈キャンプに集合し、学生ボランティアリーダー養成プログラム2017が開催された。


(ビニールシート一枚で本部テントをつくる学生たち)

このプログラムは、日ごろからボランティア活動に携わっている学生らが、他大学の学生らと交流し、自らの活動を振り返りながらステップアップを目指すというもので、3年目の開催。

年間を通じて多彩なプログラムが用意されており、Part1の今回は「森の中で体験!自ら動く技術と知恵のプログラム」と題して、災害復旧時のボランティア活動に役立つアウトドアスキルを実践し、生き抜く力を身に付ける内容。

(兵庫県内の複数の大学から留学生を含む12名の大学生が集まった)


(足湯ボランティアの被災地での役割を聞いた上で、学生も実技)


(ロープワークに挑戦!初めて取り組む学生ばかり)


(火起こしに挑戦!これが出来ないと夕食にありつけない)


(ビニールシート1枚を使った宿泊する野営テントづくり)


(空き缶を使った炊飯)


(避難所をどう運営していくか考えるワークショップ)


(Part2で訪れる丹波に向けて気になる事、知りたい事をまとめて発表)

本プログラムは、7月8日(土)~9日(日)にかけ、「被災地フィールドワーク」と題し、2014年8月に豪雨災害に見舞われた兵庫県丹波市を訪れ、災害復興の現状・展望を見聞きし、地元の祭りを手伝い、学生主体で丹波の復興をテーマにした企画を考えていく予定だ。

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