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大学との協働プログラム

201709/08(Fri)
プログラムレポート

【災害ボランティア】東北支援プロジェクト・普代村村づくり支援プログラム(追手門学院大学)

2017年8月27日から9月4日にかけ、岩手県沿岸部にある普代村に追手門学院大学(大阪府茨木市)の学生5名が訪れた。


これは、当センターと同大学とで連携して実施している「東北支援プロジェクト~普代村・村づくり支援プログラム~」として、普代村の産業や文化などに直接触れ、村の活性化や「村づくり」の提言をまとめるというもので、2015年より実施している。


昨年は、同村を台風10号が直撃し、現地調査がほとんどできない状況であったが、今回は天候にも恵まれ、無事、プログラムを完遂できた。
3年目ともなると村民にも好意的に受け入れられ、どこを訪れても自然にコミュニケーションをとることができていた。


今までの単なる体験から一歩踏み込んだ、様々なシーンでの村民との会話から、なかなか表面に出てこない潜んだ村の課題を抽出できたようだ。

漁師の方々には、定置網を補修している作業場に入り込み、地元の方言に悪戦苦闘しながらも色々な思いを語ってもらい、また、村を挙げてのお祭り「ふだいまつり」では、小学生や中学生とともに参加しながら、子どもたちからの素直な想いを聞き取っていた。


今年の3月に先輩たちが行った提言を、より具体化するため、今回の調査を踏まえ、帰阪後も継続的に検討を重ね、来春に再提言する予定となっている。

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