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学生ボランティア派遣

201709/09(Sat)
ボランティア活動レポート

秋田豪雨ボランティア派遣しました

活動日時:2017年8月8日(火)

場所:秋田県大仙市

活動内容

・被災した家屋の清掃
(大雨の被害を受け床上浸水した住宅で、窓枠や玄関などについた泥汚れの除去、庭に落ちている流木などのゴミの回収を行った。)

当日は台風の接近が予想され、天候の悪化が危ぶまれる中ではあったが、現地は多少雨がぱらつく程度で済み、予定の行程をすべて事故なく終了することができた。翌日が台風の影響で活動中止、翌々日からはお盆休みとなって、休み明けすぐにニーズ減少によりボランティアセンターが閉鎖されたことを考えると、タイミング的にもぎりぎりの派遣であった。

活動させていただいた場所は、秋田市との市境に近い協和地区で、ボランティアセンターが置かれていた刈和野地区からは車で30分ほど離れた場所だった。改めて被害の広範さを感じるとともに、報道されていない被害の一端を知る機会ともなった。

今回は東北大・東北学院大のボランティアセンター(もしくはそれに準ずる組織)で活動している学生5名の参加となった。

今回の参加者には、泥かきや清掃など応急復旧期のボランティア活動を経験したことのない学生も2名いた。一昨年の大崎市、昨年の岩手県など、毎年のように豪雨災害が発生している中、発災直後期のボランティアを経験した学生が増えることで、今後万が一災害が発生した際の機動力も高まってくるのではないだろうか。

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