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大学との協働プログラム

201803/13(Tue)
プログラムレポート

【災害ボランティア】東北支援プロジェクト・普代村村づくり支援プログラム(追手門学院大学)

追手門学院大学との連携事業である「東北支援プロジェクト~普代村・村づくり支援プログラム~」の発表会が3月7日(水)、岩手県下閉伊郡普代村役場にて開催された。


当日は「普代村地域創生に関する報告会」と題し、普代村の人口減少対策に関する課題解決案を発表。
柾屋村長をはじめ、普代村まち・ひと・しごと創生推進会議の委員、役場職員、村民の方々、およそ50名ほどが聴講。


学生らの提言は、ふるさと納税を活用した普代駅長の公募による活性化事業。

健康増進を図るため給食カフェを設置し、地元食材を利用した郷土料理を提供する活性化事業。

そして近年、インバウンド観光客が増加している背景を受け、普代村に古くから伝わる国の重要無形民俗文化財に指定された伝統芸能である「鵜鳥神楽」を活用し、広く国内はもとより、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催で多くの外国人がわが国の文化に注目していることから、海外への周知を行う手法として、多言語化カレンダーアプリを開発する事業の3案。


柾屋村長からは、「普段、あたりまえに思えているものも、視点を変えると様々なヒントが得られる。学生からの提言は、年々良いものになってきており、今回はすぐにでも実現できそうなものがあるので、早速検討していきたい」とコメントしていた。
2018年度は、より地域住民と学生らが密接にかかわり、より村の施策に反映できるよう引き続き実施する予定だ。

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