1. HOME
  2. 学生ボランティア派遣
  3. ボランティア活動レポート
  4. 平成30年7月豪雨ボランティア第1陣(仙台-広島) 活動報告

学生ボランティア派遣

201808/25(Sat)
[災害支援] ボランティア活動レポート

平成30年7月豪雨ボランティア第1陣(仙台-広島) 活動報告

期間:2018年8月8日~8月12日

場所:広島県三原市

活動内容:民家/側溝の泥出し ほか

 

 

平成30年7月豪雨ボランティアの第1陣は、仙台から派遣。

仙台空港から飛行機で移動し、広島県三原市に5日間滞在し活動しました。

 

 

活動日1日目[8月9日(木)]

活動日1日目は、床板が既に取り去られた状態での個人宅の土砂出しを全員で行いました。

 

 

 

活動日2日目[8月10日(金)]

 

2日目は土砂が崩れ落ちて埋まってしまった田んぼわきの側溝の泥出しと、用水路の泥出しを2チームに分かれて行いました。

 

 

 

終盤は田んぼ脇側溝の泥出しに全員が合流しました。

 

 

活動日3日目[8月11日(土)]

 

3日目は3チームに分かれて活動。

2チームは、それぞれ民家の床下に潜っての泥出し。

内1チームは、社会人ボランティアと合同で活動しました。

もう1チームは、民家の根太と大引に付着している泥のふき取り、庭の表面で乾燥してしまった泥の掻き出しを行いました。

 

 

 

滞在中は『法泉寺』さんに寝泊まりさせて頂きました。

活動日の夜にはそれぞれ、集まって振り返りミーティングを行いました。

 

 

 

現地の皆さん、ありがとうございました。

1陣に参加して下さった皆さん、引率の曾根さん、お疲れ様でした。

 

 

一覧に戻る

PAGETOP