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大学との協働プログラム

201809/12(Wed)
プログラムレポート

【災害ボランティア】東北支援プロジェクト・普代村村づくり支援プログラム(追手門学院大学)

4年目となる「東北支援プロジェクト~普代村・村づくり支援プログラム~」。今年も8月26日(日)から9月3日(月)まで、追手門学院大学地域創造学部の学生6名が、岩手県の沿岸地域のひとつである普代村を訪れた。


本プログラムは、同大との連携事業のひとつで、同村が抱える地域課題について、ワカモノの柔軟な視点と高等教育機関がもつ研究成果などをかけ合わせ、今後の村づくりに活かしていくプログラム。


今回のフィールドワークでは、現地での現状を様々な角度から探り、来年3月の提言に活かしていくもので、村内の観光資源や歴史、文化などについて社会調査を実施した。


今年度からは、各学生の専門テーマでの視点を提言に深く盛り込むため、個人調査を実施。
学生による村民へのヒアリングも行政や自営業の方々、農業を営んでいる方など、幅広い職種で実施。また世代層についても、児童からご高齢の方までといった多世代からの意見を頂戴することができた。


今後、秋に行われる学園祭(将軍山祭)での中間発表、学内でのより詳細な調査・分析を経て、2019年3月に同村にむけて、今年度の提言を発表する予定。

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