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活動レポート

201809/28(Fri)
 

平成30年7月豪雨ボランティア第7陣(神戸-広島) 活動報告

期間:2018年9月4日(火)~9月5日(水)

場所:広島県竹原市、呉市

活動内容:竹原市役所のお手伝い、側溝の泥かき

学生たちは新神戸駅に集合し、新幹線とバスで竹原市に向かい、2日間の活動を行いました。

活動1日目[9月4日(火)]

台風21号が広島県内にも影響を及ぼす恐れがあったため、予定していたくれ災害ボランティアセンターでの活動はできませんでした。宿泊や資器材保管場所を提供してくれている竹原市役所のお手伝いをさせていただけることとなりました。
竹原市の町並み保存地区で行われるイベントちらしの封入作業、書類の移動をお手伝いしました。豪雨災害の影響で、こういった作業にも遅れが出ているとの事でした。

宿泊先となる竹原市人権センターに戻り、翌日の活動のオリエンテーションを行いました。第4陣に参加していた学生2名が、前回の活動の概要や感じたことについて共有しました。別れて作業をすることも想定されるため、4名がリーダーとして手を挙げました。4名は翌日の役割分担などについて打合せを行いました。

活動2日目[9月5日(水)]

くれ災害ボランティアセンター安浦サテライトに向かい、被害の大きかった市原(いちばら)地区で活動しました。農地や集会所の近くの側溝の泥かきを3グループに分かれて行いました。

7月中旬から呉市で活動しているボランティアの方をはじめ、一緒に活動した社会人の方から、被害や復旧の状況やボランティアとして参加している動機などを伺い、学生も刺激を受けたようでした。

14時に活動を終了し、資器材を竹原市人権センターに置かせてもらい、帰途につきました。

帰りのバス車内でも2日間を振り返りました。

現地の皆さん、ありがとうございました。

第7陣に参加して下さった皆さん、お疲れ様でした。

引率はGakuvo職員の宮腰でした。

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