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活動レポート

201810/02(Tue)
 

平成30年7月豪雨ボランティア第9陣(神戸-広島) 活動報告

期間:2018年9月15日(土)~9月17日(月・祝)

場所:広島県呉市

活動内容:被災家屋や倉庫の泥かき

学生たちは新神戸駅に集合し、新幹線とバスで呉市に向かい、3日間の活動を行いました。

活動1日目[9月15日(土)]

荒天のため、予定していた、くれ災害ボランティアセンターでの活動はできませんでした。今回お世話になる呉市のお寺、曹洞宗神應院のお掃除をさせていただいたり、座禅を体験させていただきました。

活動2日目[9月16日(日)]

くれ災害ボランティアセンター安浦サテライトにて、オリエンテーションを受けた後、3ヵ所に分かれて活動しました。倉庫の泥かき、被災家屋の清掃、畑の泥かきなどです。それぞれ社会人のボランティアの方たちと一緒のグループで活動しました。

夜には、神應院にてお寺の方から、豪雨災害当日とその後の断水や物不足などの体験や、小屋浦・天応などの檀家の被害など様々なお話をいただきました。学生は非常に関心を持って聞いていました。

一日の終わりに、活動の振り返りを行ってから、就寝しました。

活動3日目[9月17日(月・祝)]

まずはお世話になったお部屋のお掃除からスタートです。

安浦サテライトに到着後は、前日に1つのグループが活動していた場所にて、学生全員で活動をしました。
土砂が壁を突き破って流れ込んだ、倉庫の泥かきを行いました。泥をかいていく内に、大きな石もたくさん見つかりました。途中から他の場所で活動していた社会人のボランティアも応援に駆け付けて活動しました。一緒に活動したボランティアには、福岡から来ている方、東広島出身で京都や山口県の大学に進学した学生、呉市内の方などがいました。

帰りのバス車内でも3日間を振り返りました。

現地の皆さん、ありがとうございました。

第9陣に参加して下さった皆さん、お疲れ様でした。

引率はGakuvo職員の宮腰でした。

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