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大学との協働プログラム

201907/13(Sat)
プログラムレポート

中央大学ボランティアセンター「面瀬学習支援」スタディーツアー報告

中央大学ボランティアセンター「面瀬学習支援」は、2012年から宮城県気仙沼市面瀬地区にて、学習支援の活動を行なっています。

6月7日~10日にはスタディツアーを実施しました。

趣旨

2012年度からの活動を継続する。学校とも家庭とも違う子どもたちの場を開き、気仙沼の魅力をともに学び、地元を知っていく機会を創っていく。気仙沼市面瀬地区の面瀬小学校の児童を対象に、宿題指導と自由遊び、体験型の地域学習を行う。

活 動 地

宮城県気仙沼市面瀬地区

活動内容

活動地である気仙沼について、新入生を対象としたスタディーツアーを行い、活動地の背景や状況を学ぶことで、今後の活動へと活かしていく

参加者数

11人

活動日程

2019年6月7日(金)~6月10日(月)

活動報告

1日目のテーマは、「気仙沼について知る」と設定し、①気仙沼市内見学(内湾エリア中心)協力者:今川悟さん(気仙沼市議会議員)、②移住定住のお話 協力者:千葉可奈子さん(移住定住センターMINATO)、③震災遺構・伝承館見学 協力者:熊谷心さん(階上地域まちづくり振興協議会)、④振り返りミーティングを行いました。
2日目のテーマは、「子どもを取り巻く社会環境を知る」と設定し、①aso-bon視察研修 協力者:廣川和紀さん(一般社団法人プレーワーカーズ)、②認定NPO法人底上げの取り組みについて 協力者:成宮崇史さん、③振り返りミーティングを行いました。
様々な形でまちづくりに関わる5人の方からお話を伺い、気仙沼市の東日本大震災による被害状況と復興状況、現在の課題について多くの情報と多角的な視点を得ることができました。また、子どもを取り巻く社会環境に触れ、子どもと関わるスキルについても学ぶことができました。これらのインプットを振り返りミーティングで自分の言葉にすることで、参加者にとって次のボランティア活動に活きる学びとなりました。

(代表・山口栞奈)

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