Gakuvoの沿革 history

Gakuvoの沿革をデータで見る

Dispatch

総派遣人数

延べ15,297
Dispatch

総派遣回数

303
University

大学協定数

98
Organization

団体設立

10

Gakuvoのここまでの歩みをたどる

Dispatch5分でまなぶ 学生災害ボランティア動画公開

災害ボランティアを考えている、また活動するか迷っている学生へ向けた、短編のオリエンテーション動画を制作しました。
災害ボランティアの基本的なことや、必要な持ち物、実際の活動などがイメージでき、参加前の不安が少しでも拭えるよう、構成しています。

Dispatch令和2年7月豪雨 災害ボランティア

被害の大きかった熊本県南部の人吉市・球磨村などで熊本大学・熊本学園大学が活動を行い、7月末から12月末までに合計337名が参加しました。
11月には熊本県内の学生に限定して公募での活動を実施、17名が活動しました。コロナ禍で例年に比べて県外からのボランティアが集まりにくい状況の中、県内の学生が活躍しました。

Dispatchオンライン版チーム「ながぐつ」プロジェクト福島 開始

コロナ禍で、現地でのボランティア活動が難しい状況が続く中、このままの現状を変えよう!そんな想いから、お世話になっているいわきの方々とも相談し、学生と現地の方々との繋がりをつくる機会をつくることにしました。
学生の学びを深め、またSNSによる学生の発信力を活かしたボランティア活動も行っています。

Universityオンライン授業開始

2020年初頭からの新型コロナウイルス感染拡大を受け、2020年度4月からは全国の多くの大学でオンライン授業を実施しました。Gakuvoの協定大学も例に漏れず、オンライン授業やボランティア活動の自粛・制限など、活動に大きな影響が出ています。一方で、オンラインでのイベントや、遠隔地とオンラインでつなぐ活動など、工夫を凝らした活動も始まりました。

Organizationボランティア・シンポジウム シリーズ化

コロナ禍で直接集まることが難しいため、これまで年に1回、全国から学生が集まっていた形式を、オンラインで様々なテーマで複数回開催することとしました。オンラインツール活用、対話の場のつくり方、文章力向上などのテーマで、多くの方が参加しました。

Dispatch令和元年 災害ボランティア

8月の九州豪雨に始まり、台風15号、19号が連続したことにより、これまでにないような広範囲な災害となりました。 全国的にボランティアが分散している中、現地の災害ボランティアセンターや大学、現地入りしていた団体、様々な方のご助力をいただき、延べ1,400人を超える学生に参加してもらうことができました。

Dispatch7月豪雨(西日本豪雨)災害ボランティア

“平成最悪の水害”と呼ばれる程、広範に及ぶ被害をもたらした本災害に対する学生の興味・関心は高く、全国各地の学生がボランティア活動へ参加した。土砂災害が顕著だった広島県では被災家屋の泥かきを中心に、家屋の浸水被害が顕著だった岡山県では家屋再建に向けた作業を中心に活動に携わった。被災地域の大学とも連携し、延べ1,090名の学生が被災地での活動に携わった。

Organizationacare創刊

学生インターンが主体となって作成する、社会の明日を考える、学生のためのウェブメディアを創刊。読んだ学生に一歩踏み出し、周りに広めてほしいという思いから、具体的なアクションを提案し、アクションのきっかけを作っています。

その他の出来事

  • インターン自主企画「ふくしま、なにいろ」実施

Organization学生1万人アンケート実施

全国の学生1万人を対象にボランティアに関する意識調査を実施しました。学生たちの意識の特徴やそこから考えられる事象が明らかになる一方、「男女」「地域(東日本西日本)」といったカテゴリーによる大きな差(違い/特徴)はほとんど見られず、ボランティアに関しては全国レベルで学生の認識や行動は同様となっていることが明らかになりました。

Dispatch災害派遣ボランティア(九州・秋田)

水害が様々な地域で発生した 2017 年。Gakuvo では、日本財団や Gakuvo 東北と連携し、7 月に発生した九州北部豪雨被災地(福岡県朝倉市)及び秋田県豪雨災害被災地(秋田県大仙市)へ学生ボランティアを派遣。被災した家屋内の泥かきや家財搬出、整理等に携わらせていただいた。

その他の出来事

  • 公益財団法人へ移行

Dispatch熊本地震災害ボランティア

4月14日、16日と立て続けに発生した「平成 28 年熊本地震」では熊本県、大分県が甚大な被害に見舞われた。本震が発生した16日以降、情報収集及び現地調整を進め、5月21日より順次学生たちをボランティア活動へ派遣した。
延べ630名、82大学の学生が全国から集結し、1泊2日の短期集中型から5泊6日の中期間どっぷり型で活動に取り組んだ。

Dispatchプラチナ未来人財人材育成塾 協力開始

プラチナ社会実現に寄与する未来のリーダー育成を目的として、全国から集う中学生が産官学民など社会のあらゆる分野で活躍する方々の講義を受け、社会と自身の未来について考えていく育成塾において、学生チューターが参加者の学習支援を行う取り組みが始まりました。事前研修にてファシリテーションを磨き、チームビルディングも行い、中学生と学びを深めています。

Organizationボランティア・シンポジウム開始

大学の地域・専門を超えて、主体的に学び・考え・行動する力を鍛えるために、関心がある学生なら誰でも参加できるシンポジウムを開始しました。講師によるトレーニングに加えて、発表やグループワークを通じて、お互いの活動や自身のこれからを考える機会とネットワークづくりの場として、実施しています。

Dispatch第1回グローバル・リーダーシップ・プログラム実施(インドネシア)

多様性や異文化コミュニケーションを学ぶと同時に、世界が抱える様々な社会問題について考える機会とするため、インドネシアにてプログラムを実施しました。2017年度まで9回実施。

Dispatch関東・東北豪雨支援 全10陣

栃木県鹿沼市と茨城県常総市へ全10陣を派遣し、延べ196名、62大学の学生たちが全国から集まった。活動内容としては、決壊した川から流されてきた泥の掻き出し、浸水被害に遭われたお宅から家財道具の運び出しなどを行った。災害直後の被災地に訪れることは初めての学生がほとんどであり、一人一人が「少しでも自分にできることを!」という想いで活動に携わった。

その他の出来事

  • 学生委員会設立(地域・専門が異なる学生がGakuvoに提案)

OrganizationGakuvo Style Fund創立

ボランティア活動などの社会貢献活動を通して成長し、社会へはばたく人材を育成するため、活動を支援するファンドをGakuvo Style Fundを創設しました。2019年度まで実施、延べ214団体に協力。

その他の出来事

  • 災害ボランティア:広島土砂災害派遣 全2陣

Dispatch「ながぐつプロジェクト」福島県いわき市への派遣開始

2013年、チーム「ながぐつ」プロジェクト第60陣にて、早稲田大学米式蹴球部ビッグベアーズの学生ボランティアを受け入れていただいたことから始まり、現在まで多くの方との繋がりやボランティア活動を共につくっていただいている。現地の方々や一緒に活動したメンバーとの出会いも含め、この経験が次の行動を起こすきっかけとなってほしい。

OrganizationEMAC創刊

毎号、学生インターンが1つのテーマを取り上げて社会の第一線で活躍される方々にお話をうかがい、読者とともによりよい社会のあり方、個人としての生き方を考えていく冊子を創刊。やりたいことがあるのに行 動に移せない… そんな悩みをもつ人が 、Actionを起こすきっか けとなるテーマで制作しました。以後、2015年まで、9号を発刊。

その他の出来事

  • 台風ハイエンへの支援活動 HOPE実施(フィリピン) 全4陣
  • 災害ボランティア:甲府豪雪 全1陣

Organizationインターン自主企画

福島県南相馬市の小学生を対象とした保養キャンプ「にじいろキャンプ」実施

Dispatch東日本大震災「ながぐつプロジェクト」始動

2011年3月11日に発生した東日本大震災。岩手、宮城、福島など日本各地が甚大な被害に見舞われました。
Gakuvoでは、チーム「ながぐつ」プロジェクトを立ち上げ、2011年4月から2020年3月末までに、延べ11,901名の学生ボランティアを派遣してきました。現在は、2019年の台風19号により再び甚大な被害を受けた福島県を主なフィールドとして、活動を行っています。

OrganizationGakuvo 設立

20年後の未来を見据えて人材を育成すべく、学生のボランティア活動の支援を主たる事業とする日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)が設立されました。これからの社会を担っていく若者が学生のうちからボランティア活動に取り組むことで、将来の社会をより良く導くことを期待して、事業を進めています。

University早稲田大学と協定締結

初めての締結先として、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと、2010年6月にボランティア活動推進のための協力協定を締結しました。大学とパートナーシップを結び、授業、ゼミ、ボランティアセンターでの活動、体育会部活動など様々な形で学生のボランティア活動のサポートをすることを目的としています(※2020年12月現在、96校と協定締結)。

Organization第1回 PR力コンテスト V1 開催

学生ボランティア団体が自分たちの活動を広く社会に伝えるPR力を競い合うコンテストとして始まりました。社会貢献活動をさらに活発化させ、定着させていくためには、実施している団体が自分たちの活動を広く社会に発信し、共感し、支援してくれる人を得ることが、必要不可欠です。学生ボランティア団体の、社会に発信する力の向上を目指したコンテストです。