Gakuvoの“中のヒト”の日常 ガクボブログ

インターンを終えてみて(2020年度)

3月20日、2020年度インターンの振り返りと修了式を行いました。
最後にして最初となったインターンが対面した機会となりました。
今回は、コロナ禍のなか、1年間を走り抜けてを終えてみて、インターン一人ひとりが、どんなことを感じたのかを綴ります。

玉之内 菖 聖学院大学 心理福祉学部 心理福祉学科 3年

インターンを始めるときに掲げた目標は、達成できたこともある。自分自身の柔軟性や適応力などは、1年前よりかは成長をしているのではないかと感じている。
インターンも代表を務めた団体も、活動が制限されたりオンラインになったりと思うようにいかないことも多かった。しかし、acareの編集長や学生委員会などGakuvoのインターンをやっていなければ出来なかった経験をすることができたと思う。大変な事も多かったが、貴重で充実した時間を過ごす事が出来て想像以上に楽しかった。

中田 諒 日本大学 法学部 法律学科 3年

このインターンを経て、1年前の自分よりも一回り大きな人間になれたと思う。また、コロナ禍という先行きが不透明の中、インターンの仲間と試行錯誤をしながら1年間走り切ったことは、立派な功績である。そして、インターンを通じ、様々な方と出会い、相手の価値観を自分の思考に反映させることで視野が広がり、自己成長を促すことにもつながった。今後はいかなるピンチも、前向きに捉えることで、自分の道を切り開いていきたい。

古橋 理久 日本大学 経済学部 経済学科 3年

インターンを始めてからこの一年で確実に成長できた面はあると感じている。逆に足りない部分、もう少し伸ばさなければいけない部分も自分なりに分かった。自主企画から始まりacareとこれまでの大学生活では経験できないことをたくさんさせてもらい、多くの事を学ばせてもらった。特にacareでは、大変だったことの方が圧倒的に多かったが、非常に充実していたと思う。

安江 麻帆子 日本大学 生物資源科学部 食品ビジネス学科 2年

このインターンを通して1 番学んだことは、「人との繋がり」の大切さだ。
コロナの影響もあり、対面ではなくオンラインでの活動がメインになってしまい、モチベーションを保つのが大変だった。そんな中でも、同じ目標に向かって頑張る「仲間」がいたことで、最後までこのインターンをやり切ることができた。また、この不安定な時代だからこそ「人との繋がり」がもつ価値を改めて考え直すことができたのではないかと思う。この貴重な経験を、今後の人生に幅広く生かしていきたい。

綿貫 りら 早稲田大学 法学部 3年

1年間のインターンを通して、「物事に対して自分の意見を持ち、発信する力」を得ることができたと考えている。何かについて話し合うときに、メンバー同士が主体的に意見を発信しあうことで活発な議論となり、より自分たちが達成したい目標に近づけていく楽しさを学ぶことができて、とても有意義な時間だった。