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Gakuvoの“中のヒト”の日常 ガクボブログ

取材・文章の書き方 きほんのき

暑い日が続きますね!

大学生のみなさんは、夏休み真っ盛りでしょうか?

 

6月から月に一度のペースで PR力コンテスト「V-12021 社会問題を考え発信する文章塾 の講座を開催しています。

1回・第2回は、取材・文章の書き方の基本について伺いました。

講師の大泉さんからの極意を、このブログを読んでいる方におすそ分けします。

講座の様子

聞き方が大切!

話し手は、聞き手がちゃんと聞いているということがわからないと、とても話しづらいです。

昨今はオンラインのミーティングが多いと思いますが、オンラインだとなおさらリアクションが見えにくいので、オンラインだと、「画面から顔がはみ出すほどうなづく」くらいが良い!

「取材」だと、情報をきちんと覚えておかなければ! という思いで、ついついメモを取ることに集中してしまいます。そうではなく、話し手ときちんとアイコンタクトをして「対話」をすることが大切!

10聞いて、書くのは2~3

取材でいろいろなことを聞きますが、記事にするのは聞いた内容の20-30%

何を書き、何を書かないか、その取捨選択こそが書き手の使命であり、難しいところでもあります。

ためらわないこと

取材の機会は何度でもあるわけではなく、限られた回数・時間です。

聞きづらい質問もあるかもしれませんが、限られた回数・時間を活かすためにも、聞かなければならないことは、ためらわず、きちんと聞くことも必要です。

 

いかがでしょうか?

取材だけにとどまらず、普段のコミュニケーションや、大学のレポートなどにも応用してみてください!