セミナー/イベント Seminar & event

12/18(土)学生の”うち”だからできるSDGs~暮らし方と働き方~

学生自身が取り組むことが出来るSDGs、特にその中でも気候変動に対するアクションを取り上げて、本当に効果的なことを探っていきます。働き方や暮らし方、どんな所に住むか、どんな家に住むのか、学生のいまだから色々と考えて行動していけることがあります。個々人がどう変わり、社会がどう変わっていくべきなのかを、事前に学生に質問や意見を寄せてもらい、ゲストのお二人と考えていきます。

  • 日 時:12月18日(土)19:00~20:30
  • 形 式:ウェビナー(お申し込みになった方々にお伝えします)
  • 対 象:大学生
  • 協 力:地球温暖化防止全国ネット

ゲスト

能條 桃子さん

一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事

慶應義塾大学院経済学研究科修士1年

1998年生まれ。若者の投票率が高いデンマーク留学をきっかけに、2019年7月政治の情報を伝えるInstagramアカウント NO YOUTH NO JAPANを立ち上げ、2週間でフォロワー1.5万人を集める。現在約70名のメンバーとともに、ジェンダーと気候変動に関心を持ちながら、「参加型デモクラシー」ある社会をつくっていくために活動中。団体著書に『YOUTHQUAKE U30世代がつくる政治と社会の教科書』など。

須藤 あまねさん

環境パートナーシップオフィス等運営委員/地方創生SDGsユースアンバサダー

聖心女子大学3年

2000年生まれ。高校入学後2年間「共生」をテーマに国連本部やタイを訪れ、環境・貧困格差問題、持続可能性、SDGsを学んだ後、学びを多くの人に共有して共に楽しく行動を起こすべく、高3から地元・北海道で活動を始める。これまでに様々なセクターとのコラボを通して、数千人の方々に訴えかけてきた。現在も「地方創生」と「幅広い層の活躍」というテーマに関心を持ち、活動を続けている。大学では、英語文化コミュニケーション学科に所属し、ゼミで社会言語学と談話分析を勉強中。