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募集終了

【参加者募集!】Alternative Leadership Program in Indonesia -Culture and Education- <インドネシア>8/30~9/13 子ども向け教育ワークショップを作る

Alternative Leadership Program in Indonesia -Culture and Education- 参加者募集中!

<For English information, please see below>

インドネシア人とチームで社会問題の改善に取り組み、「主体性」「多様性」「伝える英語」を学び合う2週間

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Alternative Leadership Program in Indonesia -Culture and Education-とは?

グローバルな問題意識と行動力を合わせもつ次世代リーダー育成プログラム。

日本とは、価値観も、コミュニケーション方法も、宗教も違う環境で、日本人とインドネシア人混合のメンバーで切磋琢磨しながら、五感をフル回転させて成長しよう!!

インドネシア ジャワ島のジョグジャカルタで、ワークショップやホームステイを通して、土地の文化に対する理解を深めた後、参加者独自で、子どもたちに向けて、環境についての3日間のワークショップを企画・実施します。処理できない膨大な量のプラスチックゴミが社会問題となっているインドネシアで、使用済みペットボトルからEcobricksを作るワークショップを通じて、ジョグジャカルタの低所得地域の子どもたちに環境教育を実施してもらいます。

応募前の説明会を実施します。お申込みはこちらから

 

Alternative Leadership Program in Indonesia -Culture and Education-の特徴

  1. 学びを深めるスケジュールと構成

プログラムの目玉は、参加者で作りあげる教育ワークショップ。

そこで前半は、教育ワークショップ作りに必要な知識や姿勢を、数種類のワークショップを通して学びます。

たとえば、こちら!

  • インドネシア人参加者と日本人参加者で、互いに学び合う宗教ワークショップ
  • 教育格差改善のために活動するインドネシア人女性社会起業家から学ぶ、世界遺産がもたらした負の遺産@ボロブドゥール寺院
  • 一般家庭でのホームステイ

これらの活動から文化、宗教、民族の多様性、コミュニケーションの取り方、社会の課題が見えてきます。

これを総動員して、いよいよ後半、子どもたちを対象にした3日間のワークショップを自分たちで考えてゼロから作ってもらいます。

それまで学んだこと、得た新しい視点や姿勢を、アウトプットすることで学びをぐんと深めていきます。

また、プログラムを通じて、途上国の共通の社会問題である、ゴミ処理問題を肌で感じ、それについての解決策を考える機会にもなります。

 

  1. 日本人による全日程ファシリテート&事前事後のフォローアップ

現地での全日程(フリータイム除く)は海外プログラムの経験豊富なGakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)の職員とAlternative Projectの徳住がファシリテートし、参加者の成長を最大に引き出します。

インドネシア人メンバーと一緒に活動をするので、共通言語は基本的に英語です。

渡航前&現地オリエンテーション、中間&最終総括、帰国後の振り返りを通して、各自の目標や達成具合をシェアし、刺激し合う機会を作ります。

また、成長がその後も続くように、帰国後のフォローアップイベントも企画します。

 

  1. 「主体性」「生きた英語」を鍛える教育ワークショップ作り!

インドネシアは貧富の格差が非常に大きい国の一つです。

富裕層は日本人のそれ以上にお金持ちで当然のように留学もする一方、貧困層には生活保護などありません。

プログラム後半は、貧困層の子どもたちをインスパイアするワークショップを、参加者でゼロから企画&実施してもらいます。

一つの目的に向かって日本人とインドネシア人がアイディアを出し合い、役割分担をして進めます。

「主体性」「積極性」が求められ、バックグラウンドが違う相手に自分の意見をどう主張し、英語でどう伝えるかなどの力が鍛えられます。

今後、国内外問わず、就職をしてからもこの経験は必ず生かされます。

 

  1. 参加者同士の絆を深めるフリーデー!

14日間の共同生活の中で育まれる絆。

さまざまなバックグラウンドを持った参加者が集まり、互いの経験や価値観をシェアしていく機会が増えていくことで、日本人参加者同士だけではなく、インドネシア人参加者とのあらゆる“壁”もなくなっていき、家族のような雰囲気が生まれていきます。

その絆がぐっと深まるのがフリーデーです。

フリーデーでは参加者同士が自ら自由に何をするのか計画。

最高の思い出ができます。

 

  1. インドネシアの一般家庭にホームステイ

インドネシア人はどんな風に一日を過ごすのか?

一緒に料理をしたり、インドネシアのテレビ番組を見たり、踊ったり。

それぞれの家庭の団らんに混ざってきてください。

きっとびっくりすることもあると思いますが、びっくり体験こそがあなたの人生を豊かにします。

インドネシア人の圧倒的なフレンドリーさに度肝を抜かれるでしょう。

 

  1. 日本での事前オリエンテーション・事後ふりかえり会

現地での学びや活動内容を深め、安全に活動をするために、出発前に日本でオリエンテーションを実施、帰国後にはふりかえり会を実施します。

プログラムに参加をする人は、事前オリエンテーション・ふりかえり会に必ず参加をする必要があります。

事前研修

2016年7月2日(土) 10:00-18:00(予定)

場所:日本財団学生ボランティアセンター事務局(東京都港区)

 

実施要綱(詳細)

  1. 日時

2016年8月30日(火)~9月13日(火)

[集合時間]8月30日(火)朝

[解散時間]9月13日(火)午前中

[集合・解散場所]羽田空港

※集合・解散日時は、飛行機の便によって変わってきます。

詳細は、参加決定者の方にお知らせいたします

 

  1. 募集人数

10名(他に、インドネシアの参加者が5名参加します)

※応募多数の場合は、お申込時の志望動機をもって選考をし、参加者を決定いたします。また、最終選考として、電話での英語のインタビューを行う場合があります。

日本財団学生ボランティアセンターの職員が日本より引率、現地では受入団体Alternative Projectの徳住がアテンドをします。

 

  1. 活動場所

インドネシア ジョグジャカルタ

ジャワ島中部に位置し、王宮文化が色濃く残る古都ジョグジャカルタ。

伝統文化と現代アートが融合し、独特の芸術文化を生み出している文化的な町です。

世界遺産であるボロブドゥール遺跡へのアクセスポイントにもなっており、町の中心には王宮が、周辺には世界遺産プランバナン遺跡があります。

 

  1. 宿泊場所

ジョグジャカルタ市内にあるすてきなゲストハウス

 

  1. 主催団体・受入団体

主催団体:日本財団学生ボランティアセンター

2010年に設立された、学生のボランティア活動への参加を推進する団体です。全国の大学と協定を結びボランティアに関する授業を開催したり、東北へのボランティア派遣を毎月行っています。

現地受入団体:Alternative Project

2013年にインドネシアで代表徳住佳子によって始められたNPOです。日本の若い世代に、日本での常識を覆し、視野を広げ、様々な価値観や生き方を考えるきっかけになる、体験型プログラムをインドネシアで企画しています。

過去のプログラムの様子や、参加者の体験談は、こちらからご覧ください。

 

■私たちがみなさんと一緒に活動します!

徳住佳子(とくずみ よしこ)(現地コーディネーター)

インドネシア在住。成蹊大学法学部卒業。
貧困・環境問題や海外の文化に思いをめぐらし、大学時代は東南アジア、ケニヤ、日本で現地NGOの活動に参加。毎日が刺激的で、周りの参加者も今までの人生で一番楽しいと言い、さまざまな気づきや問題意識を得て、帰国後も積極的に活動する姿を見て、体験型プログラムの可能性を確信する。次世代をつくっていく人たちが、世界に出て、地球規模の社会問題を目の当たりしに、活動を共にする仲間から多様な価値観を学べば、もっと多様性を考慮した経済活動ができる、という思いから、海外での体験型プログラムの企画に自分の役割を感じる。
卒業後はジャカルタの日系企業に就職。並行してAlternative Projectを立ち上げ、学生や日本企業対象の海外研修を行う。現在Alternative Projectに専従。

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  1. スケジュール

Day 1:インドネシア、ジョグジャカルタへのフライト
Day 2 AM:オリエンテーション:自己紹介。各自のモチベーションや目的をみんなでシェア
Day 2 PM:教育ワークショップ場所の下見:川沿いを歩き、この地域や人々の背景を学びます
Day 3 AM:宗教ワークショップ:インドネシアの生活に根付く各宗教や、日本における宗教について学び合おう
Day 3 PM:宗教ワークショップ:イスラム教のモスクや中華寺院でお祈りの様子も見られます
Day 4 AM:公立学校を訪問して、日本文化紹介
Day 4 PM:アートワークショップ:インドネシアの国民的ろうけつ染め布“バティック”作り体験
Day 5:ホームステイ:それぞれのホストファミリーのおうちへ
Day 6 AM:ホームステイ:お昼まではホストファミリーと一緒に過ごします
Day 6 PM:中間総括:前半で感じたこと、改善すべき点などをシェアします。ここが後半を充実させる重要ポイント!
Day 7:フリーデー。海に行ったり、山に行ったり、街で散策したり。自由を謳歌してください。
Day 8:教育ワークショップ準備(終日):積極的にアイデア出して、協力しながら、進めていこう!
Day 9 AM:教育ワークショップ準備:準備はOKか?
Day 9 PM:教育ワークショップ本番1日目:失敗を恐れずに。
Day 10 AM:教育ワークショップ準備:初日の失敗を生かして、よりよいものをつくろう
Day 10 PM:教育ワークショップ本番2日目:少しずつ慣れてきた?
Day 11 AM:教育ワークショップ準備:妥協せず最高のものを作ろう!
Day 11 PM:教育ワークショップ本番3日目:子どもたちの心に、何かを残す
Day 12 AM:世界遺産ボロブドゥール寺院遺跡の神聖な雰囲気のなか朝陽を拝む。解説付。
Day 12 PM:ボロブドゥール寺院遺跡周辺の村で自然とともに生きる伝統的な暮らしを体験!
Day 13 AM:最終総括:プログラムの前後で変わったこと、感じたことを各自発表します
Day 13 PM:フリータイム
Day 14 AM:フリータイム(オプション:イスラム教の犠牲祭体験)
Day 14 PM:フライトまで自由。夜 日本までのフライト
Day 15 AM:成田空港着、解散
※現地の状況などによって、プログラム内容やスケジュールが変更になる可能性があります。

 

  1. 過去の参加者の声

こんなにもインドネシア人参加者と仲良くなれるとは思ってなかった。同じ宿での約10日間の生活は一生の財産になると思う。また、インドネシア人参加者と会話していくことで意識の高さや目標の明確さなどを感じ、刺激をもらうことができた。日本人参加者ともシェアリングの時間などで話を聞けて刺激を受けた。また参加者と関わっていくうちに、私は自分をもっとオープンにしていきたいと思うようになった。
(2015年3月参加 中央大学 川原一晃さん)

 

このプログラムで、私は本当にたくさんのことを経験させていただいた。参加者全員で一から作り上げたチョデ川でのワークショップも、現地の人の優しさに密にふれたホームステイも、インドネシア人の生活に根付いている宗教観について知った宗教ワークショップも・・・。すべてが私にとって、新鮮で、衝撃的で、印象的な内容だった。
その中でも特に私の印象に残っているのは、志の高い人々との出会いである。(中略)様々な切り口から社会の問題を解決したり、世界を少しでも良くしようと積極的に活動している人々との出会いから、私は大きな刺激を受け、国際協力や社会貢献とひとくちに言っても様々な関わり方があるということを知ることができた。また、同じ参加者同士でも、自分に出来ることを実践している仲間の話を聞いて、私も何かしなくては、と奮い立たされた。
(2016年2月参加 筑波大学 加藤陽子さん)

 

応募要項

  1. 応募資格・条件
  • 心身ともに健康な18歳以上の大学生または大学院生(参加時に満20歳未満の未成年者は、親権者による承諾書の提出が必須となります)
  • 引率の指示に従い、活動に積極的に参加をし、共同生活が営める人
  • 文化・習慣の違いなどをみとめ、現地の文化・習慣を尊重できる人
  • 共通言語である英語で積極的にコミュニケーションをとる意欲がある人
  • シンプルな環境を楽しむことができる人
  • 体調管理を自分の責任で行うことができる人
  • 渡航に関わる準備を、責任をもって行うことができる人
  • ワークショップの準備などを、日本からしっかり行うことができる人
  • 事前のオリエンテーションに参加できる人
  • 参加後のふりかえり会・活動報告会に参加できる人
  • 帰国後も、活動報告会などに積極的に参加できる人
  • 終了後、800字程度の報告書を提出できる人

 

  1. Gakuvo支援金について

40,000円(一口1,000円、四十口)(Gakuvoサポーターの場合は、35,000円)

 

  • Gakuvo支援金の支払いで免除されるもの:日本の空港からジョグジャカルタまでの飛行機代、ジョグジャカルタ滞在のための宿泊費、活動のための現地の交通費、活動中の食費(フリーデーの昼、夜除く)、初日と最終日のジョグジャカルタの空港送迎
  • Gakuvo支援金の支払いで免除されないもの:自宅から集合・解散場所への交通費、オリエンテーション・ふりかえり会のための交通費、フリーデーの際の食事(ローカル食堂200~300円くらい、ショッピングモールでは400~1,000円くらい)、その他フリーデーの自由行動のための費用、海外旅行保険代金、その他必要な費用

※Gakuvo支援金をお支払いただかない場合は、①の実費をご負担いただきます

■Gakuvoサポーターについて(※Gakuvo会員より名称変更となります)

Gakuvo支援金(1口1,000円)を2口以上お支払いいただいた方は、Gakuvoサポーターに登録が可能になります。

※登録した日から2017年3月31日まで有効です。

※登録はオリエンテーション当日必要事項をご記入いただきます。

※現在、2016年4月1日以降手続きをされたGakuvo学生会員証をお持ちの方は、Gakuvoサポーターの手続きは必要ありません。2017年3月31日まで、Gakuvoサポーターと同様の条件にてご利用いただけます。

 

  1. 海外旅行保険について

出発前に、必ず海外旅行保険に加入をしてください。

クレジットカードに保険が付帯されている場合でも、別途「海外旅行保険」への加入が必要です。

出発日までに、証書のコピーを必ず日本財団学生ボランティアセンターに提出してください。

 

  1. 予防接種について

厚生労働省検疫所の情報で確認してください。

厚生労働省検疫所では、A型肝炎、B型肝炎、破傷風等の予防接種を推奨しています。

予防接種については、各自で判断をしたうえで行ってください。

 

[お問い合わせ先]

日本財団学生ボランティアセンター 担当:豊永

Phone:03-6206-1529(火~土 10:00~20:00)※月・祝祭日を除く

Mail:toyonaga.gakuvo@gmail.com

 

[お申込み時の注意事項]

※お申込みいただいて5営業日以内にメールでの返信がない場合、トラブルの可能性がありますので上記お問い合わせ先までご連絡ください。

※応募多数の場合は、お申込時の志望動機をもって選考をし、参加者を決定いたします。また、最終選考として、電話での英語のインタビューを行う場合があります。6月17日以降に、お申込者全員の方に、選考結果をお知らせいたします。参加が決定をした方に、Gakuvo支援金のお振込みのご案内をいたします。

※お申し込みフォームに記載するメールアドレスは、お間違いのないようにご記入ください。

※必ずtoyonaga.gakuvo@gmail.comからのメールを受け取れるよう受信設定をお願いします。

※万一、最少催行人数に満たなかった場合は、中止となる可能性もあります。

 

<キャンセルポリシー>

航空券は、お申込みをいただき、受入業務が完了次第、発券手続きをいたします。

それ以降のキャンセルについては、お振込みいただいた参加費は返金されませんのでご注意ください。

また、お振込みがされていなくても、キャンセル料としての支払い義務が発生します。

 

お申込み締め切り日 2016年6月11日(土)

選考結果は、6月17日以降にお知らせします。

 

alternative:project in collaboration with Nippon Foundation Student Volunteer Center
Alternative Leadership Program in Culture and Education
August 30 – September 12, 2016
Yogyakarta, Indonesia

Group photo Jogja

Our Japanese and Indonesian participants from previous program March 2016 visiting Junior High School in Kulon Progo.

Why you should join

1. Gain a Hands-On Experience in Contributing to Local Communities
Japanese and Indonesian students will have activities together on the bank of Code River. Learn about the challenges and build your awareness towards social issues in the global society. Then, develop your creative mind and create interactive workshop while you bond with Japanese participants!

2. Develop Your Intercultural Understanding and Build Your Network
International and intercultural interaction has become more frequent today due to the advancing technology of communication and transportation. Therefore, people from different places can much more easily interact, including people from Indonesia and Japan. However, due to hugely contrasting cultures, miscommunication is common. This Alternative Leadership Program | Culture and Education then becomes one way to prevent these miscommunications by building a better cultural understanding. This camp program also becomes a platform for young people to learn and discuss with one another.

3. Recreate Your Experience in Yogyakarta
Alternative Leadership Program in Culture and Education is a cultural and social exchange program for young people to experience the real Indonesia through a variety of social and cultural activities in Yogyakarta. See Yogyakarta with a new perspective!

Object of the program

  • Gain a better cultural understanding between Japanese and Indonesian students.
  • Exchange ideas and build awareness over social issues among young people.
  • Create a more global mindset by giving hands on experience in social activities.

Who are the organizers?

alternative:project was founded by Yoshiko Tokuzumi, a Japanese woman, in 2013 to encourage youths to explore global cultures and issues through close interaction with local citizens while collaborating on projects to benefit local community in a fun and casual environment. We believe that students will gain a ‘global perspective’ from these projects, returning home with new ideas with which they can improve their own local communities while feeling a sense of satisfaction from helping people in other countries and making new friends.

Contact: alt.project.id@gmail.com
Facebook: https://www.facebook.com/alternativeproject.now
Instagram: alternativeproject.now
Twitter: @indonesia__ap

Nippon Foundation Student Volunteer Center (Gakuvo) is a Japanese foundation that promotes social activities among students. GAKUVO is funded by Nippon Foundation, a leading foundation in Japan, and has official partnership with 15 universities in Japan, such as Waseda University and Osaka University.
Gakuvo helps young students to learn from experiences and develop their career through participation in social activities. The regular social programs are based in the disaster area of Great East Japan Earthquake.

Condition

Term : August 30 – September 12, 2016 (2 weeks)
Number of participants : 10 Japanese and 5 Indonesian students
Coordinator & Facilitator : alternative:project (Yoshiko, Haruka, and Yoana)
Partner in Japan : Nippon Foundation Student Volunteer Center (Gakuvo)
Partner in Indonesia : Rumah Belajar Indonesia Bangkit (RBIB)
City : Yogyakarta
Program Fee : 1.500.000 IDR (This participation fee covers accommodation in a guest house, program fee, and tour/cultural activity fee during the program. ATTENTION! Meals and transportation on free time is not included (please note that some lunch and dinner are free so expense will be on your own). Committee will also NOT cover transportation fee from your current location to program location)

Activity Plan

The main program in this program is teaching children living on the riverbank of Code River. The theme for this workshop is ‘Clean Environment: I start from myself!’. Participants will work in teams to create workshops based around this theme so the kids are able to learn the importance of keeping their environment clean as they live by a river.
On the first week, participants will take part in various activities to build their understanding of local cultures and also to interact with other participants as well as locals.

Attention
Please note that the schedule may change due to weather conditions, participants, and partners.

Contents

Introduction of Indonesia

  • City Tour: Be exposed to the problems such as the large gap between the rich and the poor, the terrible traffic and prominent environmental issues.
  • Religion workshop: Understand what religion means to the people of Indonesia.
  • Culture workshop: Understand culture in Indonesia.

Culture and Education

  • Visit a local Junior High School in Yogyakarta: Learn the education system in Indonesia
  • Create educational workshops for kids in Code Riverbank with the theme of ‘Clean Environment: I start from myself!’
  • Village tour: Visit village near Borobudur and learn the traditional way of living
Taisuke

Japanese participant playing with the kids during the workshop session. Previously, we did creative workshop in Code Riverbank with theme: Find Your Talent!

Julius

Our participant from Japan trying to make a pottery, guided with a local lady. Pottery-making culture has a strong root in Borobudur area.

Testimonies

Alternative Project has given the opportunity to explore myself, to train my sensitivity towards social issues happening around and to build personal leadership attitudes. Other than that, I got the space to get to know new souls who have different cultural backgrounds, ways of thinking, habits and also coexisted with them for two weeks in the program. That was indeed a bridge to build mutual understanding between two cultures. I might think the program was so short, but I feel the bonds of friendship and kinship preserved. I believe this program will provide wider benefit for both Indonesian and Japanese youth, with more varied themes in the future. Looking forward to seeing another amazing experience in the next project!
Gayuh Mustiko Jati, Universitas Gadjah Mada – Indonesia

Through this program, I learned a lot of things. Other people’s way of thinking and living, religion in Indonesia, how to communicate, and so on! And I was able to make friends like family. I’m proud of having joined this program and met awesome people in Indonesia! 
Tomoko Kimura, Meijigakuin University – Japan

Application

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