お知らせ Information

チーム 『ながぐつ』プロジェクト第116陣 活動予定について

5月22日(金)~25日(月)で派遣されるチーム「ながぐつ」プロジェクト第116陣では復興に向けオリーブ栽培に尽力されているいわきオリーブひろのオリーブそれぞれで活動を行います。また津波被害を受けた沿岸地域の視察も予定しています。

 

※116陣応募はコチラ

 

長源寺 坐禅体験

長源寺は磐城桜が丘高等学校に隣接する曹洞宗の寺です。

ここでは坐禅体験と、災害ボランティアセンターのボランティア職員として活動されていた栗山副住職から震災当時のお話を伺います。

またお寺に行くから坐禅をする・・・という訳ではなく震災当時の「動けない苦しみ」を坐禅を通し感じてもらいたいという副住職様の想いからみなさんに体験していただきます。

震災当時の苦しみとは一体どんなものだったのか

みなさん自身で体感し考えてみてください

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薄磯復興協議委員会

震災当時、約8mの津波に襲われた沿岸部の薄磯地区を視察します。

復興にむけ、そしてまちづくりに向け尽力されている薄磯復興協議委員会の方々からお話を伺います。

 

また薄磯地区沿道のゴミ拾いを行います。

なぜゴミがここに捨てられてしまうのか。

作業をしながらぜひお話を伺い、考えてみませんか。

 

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いわきオリーブプロジェクト

原発事故による風評被害を受けながらも、農業の再建をかけて活動を行われているいわきオリーブプロジェクト。

いわきの復興のシンボルとしてオリーブ栽培に尽力されていらっしゃいます。

なぜ「オリーブ」なのか。なぜこの活動を続けているのか?

ぜひ直接お話を伺い、一緒にオリーブ栽培の作業をしませんか?

 

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ひろのオリーブプロジェクト

福島第一原子力発電所から約20~30km圏内に位置する広野町。

震災から2日後に全町民に避難指示が出され、震災から1か月後には緊急時避難準備区域に指定されました。(2012年9月30日に解除されています)

今もまだ除染や放射線を心配し、町民の方の帰還が滞っている現状があります。

 

そんな広野町で町民の帰還と手入れが滞り荒廃した田畑を再生すべく活動されているのが

ひろのオリーブプロジェクトのみなさんです。

 

116陣では、ふたば未来学園のオリーブ花壇の草むしりや植替えのお手伝いを行う予定です。

町を想うひろのオリーブのみなさんとの交流や、広野町を直接訪れることで

様々なものを学びとってみませんか?

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富岡町視察

2013年3月に警戒区域が解除された富岡町を視察します。

富岡町は東日本大震災による東京電力福島第一原発事故で全域が警戒区域に指定され、今も全町民が避難されています。

 

あの日のままの町

あなたの目であの日のことを見てきてください。

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浜風商店街

震災により甚大な被害を受けた久之浜の商店街。

2011年9月より久之浜第一小学校敷地内に仮設店舗の「浜風商店街」をオープンされています。

商店街のみなさんとぜひ交流してくださいね。

 

また時間があれば、津波の被害を受けた沿岸部を視察します。

 

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夜の振り返り

活動中は毎晩、参加者同士でその日見たこと、聴いたこと、感じたことをシェアしたり、

テーマを決めてお互いの考えや想いをシェアする時間を設けています。

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自分だけでは気が付かなったことに気づいたり、言葉にして発信することでまた自分の中に新たな想いが生まれたりします。

自分たちの活動の意味や震災と向き合う大切な時間となると思います。

 

 

※活動予定は当日までに変更されるかもしれません。ご了承ください。

 

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