お知らせ Information

【令和3年7月の大雨について】

現在も降り続く大雨によって被害に遭われているみなさまに、お見舞い申し上げます。

コロナ禍の避難生活や、未だ降り続く大雨により、不安な日々を過ごされていることと思います。

一日も早く、普段の生活に戻れることを心より願っております。

学生の中には、今すぐにでも現地へ赴き、被災地のみなさんの力になりたいと考えている方もいらっしゃるかと思います。しかし、現地は未だ緊急救援を行っている場所が多く、ボランティアの受け入れも準備を進めている段階です。

また、新型コロナウイルス感染が続く現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れもあります。

被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かうことは控えてください。
ボランティア募集に関する発信があった際にも、地域指定などの募集条件をよく読み、自分が条件を満たしているか必ず確認してください。

前期試験を控えている方も多いと思いますので、まずは学生の本分を全うし、その上で、ボランティアをお考えの方は、現地の情報収集、災害ボランティアに関する知識、災害ボランティア活動に必要な備品の準備などを行い、ボランティア募集情報を引き続き、チェックしてください。

なお、ボランティア参加に際しては、ボランティア保険への加入が必須です。

上記に挙げたような、災害ボランティアの基本的な流れや情報を取りまとめた「5分でまなぶ 学生災害ボランティア」や「災害ボランティアのいろは」をぜひ一度、ご覧ください。

Gakuvoでも引き続き、情報収集や被災地域周辺の大学との連携を検討していきます。

日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)