お知らせ Information

第2回Gakuvo Style Fundプレゼン審査会を行いました

7月26日(日)に日本財団ビルで第2回Gakuvo Style Fundプレゼン審査会を行いました。

書類審査を通過した36団体が全国から集まり、最終審査であるプレゼンを行いました。

 

unnamed

 

“審査会”ということもあり、みんな緊張の面持ち・・・・

休憩中もプレゼンの練習をしたり、最後の最後までスライドの編集を行ったりと

プレゼンにかける想いが垣間見えました。

 

プレゼン審査に先立って、事務局よりWeb上の活動報告についてレクチャーを行いました。

(前年度の活動報告ページはこちら!

DSCN0693

記事の作成方法のみならず、HP運用の注意点など今後に役立つ情報をみなさんにお伝えしました!

 

審査前のお昼休みでは審査に向けて緊張感が高まっていきつつも、交流スペースで他団体の人と意見交換をしたりお互いに緊張をほぐしあっている姿がありました。

DSCN0707

さて、いよいよプレゼン開始です!

まずはAコース(コラボ)応募団体から。

DSCN0699

今回のプレゼン審査は1分30秒の持ち時間を団体で自由に使って発表を行ってもらいました。

「1分30秒」みなさんだったら長いと感じますか?短いと感じますか?

DSCN0703

1分30秒ぴったりで発表を終えるところ、少し余って上手に会場に笑いをもたらすところ、想いの丈があふれて

1分30秒では収まらなかったところなど様々な1分30秒がありました。

 

休憩を挟み、続いてはCコース(バカボ)応募団体による発表。

「バカボ」というだけあって、海外のプログラムが多く見受けられた様に思います。

しかし活動場所に限らず、みんなの根底にある想いは共通しているのかも?と感じたり。

DSCN0702

団体による発表の後は、会場から感想をもらったのですが、実は同じ大学同士だったというつながりの発見や、同じ分野だからこそ共感した悩み、また違う分野だからこそ気づいた良さなどお互いに発見があったようでした。

 

DSCN0704

 

スライドを活用して発表するところ、言葉だけで想いを伝えるところ、動画を使うところ、会場を巻き込む参加型で行うところなど各団体が準備をし、たくさん考えてきたものをその場で発表してくれていました。

 

unnamed (3)

プレゼン発表の後は、ゲストスピーカー・TBSラジオの記者である﨑山様から「伝える」ということに関して学生たちにお話をしていただきました。

“誰に向かって伝えるのか”、“何が大事なのか”など「伝える」上で決して忘れてはいけないことをこれまでのご経験などを踏まえながら話していただきました。

﨑山様、ありがとうございました。

DSCN0712

最後は審査委員の先生方より講評をいただきました。

厳しいお言葉もありましたが、みなさんのこれからの成長を期待してこその言葉。

学生たちも真剣に耳を傾けていました。

 

DSCN0718

それぞれに上手くいった!!と感じた人もいれば、もっとできたのに・・・・と悔しい想いをした人もいたと思います。

ぜひ今回見つけた課題は次に活かしてくださいね。

 

1日に及ぶ長い長い審査会、みなさん本当にお疲れ様でした*

 

プレゼン審査の結果は31日に発表です・・・・!!

みなさんもう少し、お待ちくださいね~。