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【スタッフ募集/伝える場】東北×熊本 現地の声を届け、防災・減災を考える

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毎月、派遣を行っているチーム「ながぐつ」プロジェクト。

東日本大震災の被災地にお邪魔し、地元の方から震災当時のお話しを聴いたり、復興へ向かって尽力されている地元の方のお手伝いをさせていただいています。

派遣後、本プロジェクトに参加した多くの学生が、震災やながぐつの活動について様々な形で周りの人や社会に伝えようとしてくれています。しかし個人では中々上手くいかず悩んでいるとの声も聞きます。

昨年そうした声を受けて「十思カフェ×ながぐつ」と題し、一般の方(約40名程)に震災や活動で得たことを話したり、一緒に防災について考える機会を設けました。

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(学生1人1人が活動時に印象に残ったエピソードや福島の現状をお話しさせていただきました)

一般参加者のみなさんからは、「福島の人たちの震災から今に至るまでの心を知れた。」、「まだまだ私たちにもできること、すべきことがあるとわかった。」といった感想をいただきました。

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(参加者のみなさんを巻き込んで「防災」をテーマとしたワークショップも行いました)

また登壇した4名のメンバーからは、「改めて活動や震災を考える機会になった。」、「継続した被災地や災害への意識が自分の中に芽生えた。」との声が挙がりました。

(昨年の様子はこちら→ http://gakuvo.jp/info/2237.html

 

「伝える」ということは、周りや社会に震災のことについて広めるだけではなく、伝える自分自身にも新たな学びや気づき、きっかけをもたらします。

これらを受け、今年度もこうした機会を2月辺りに企画しています!

今年は、5月~9月にかけて派遣した熊本ボランティア参加者とのコラボレーションも考えています。現地に足を運んだからこそ分かったこと、気づいたことを伝えるだけでなく、今後起こりうる災害のために自分たちはどうすべきなのかを東北×熊本をテーマに一般の方たちと考えていきたいと思っています。

 

“ぜひ伝えたい!やってみたい!”という方は10月31日(月)までにgakuvo.shien@gmail.comまでご連絡ください!

※件名に「伝える」場参加希望と記載してください。

※本文には氏名と参加した陣数を記載してください。

※スタッフは開催までに月1,2回のミーティングに参加していただきます。

※参加条件はチーム「ながぐつ」プロジェクト(東日本及び熊本)参加経験者で現在学生であること。

 

質問等受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

お問合せ

日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)佐藤

gakuvo.shien@gmail.com

03-6206-1529