お知らせ Information

第7回PR力コンテスト「V-1」2016を開催しました

s_2016v1_282

12月4日(日)に田端にあるGAホールにて、第7回PR力コンテスト「V-1」2016を開催しました!

s_2016v1_002

本イベントの運営を担うGakuvoインターンが朝から準備やリハーサルで大忙し!

s_img_1432

(会場設営や装飾、照明の確認などそれぞれが役割毎に仕事をこなしていきます!)

s_img_7492

(司会の2人。会場の隅で、確認を行っていました)

今回は、「1day for others」という1日ボランティア体験プログラムの一環として、明治学院大学の学生4名も運営スタッフとして活躍してくれました。

13:30の開場と共に、続々と一般観覧のみなさんが会場入り。

s_2016v1_009

s_2016v1_010

s_2016v1_037

s_2016v1_039

(団体毎に紹介パネルを作成していただき、設置)

14:00 いよいよ開演です!

s_2016v1_005

開会の挨拶として、当センター常務理事・小西よりご挨拶させていただきました。

s_2016v1_028

投票方法や1日の流れを説明した後、映像コンテストスタートです★

今年は全9団体が出場。関東近郊だけでなく、京都や徳島といった遠方からも参加してくれた団体がありました。

①STUDY FOR TWO

s_2016v1_050

②DOORS-日越交流プロジェクト-

s_2016v1_058

③NPO法人グリーンバード学生チーム

s_2016v1_070

④SHANTI SHANTI

s_2016v1_076

⑤特定非営利活動法人グッド

s_2016v1_087

⑥ボルネオプロジェクト

s_2016v1_098

⑦Saopopo

s_2016v1_105

⑧慶應義塾大学公認団体S.A.L

s_2016v1_110

⑨グリーンバード徳島チーム

s_2016v1_117

 

今回の映像テーマは「リアルを撮れ!

s_V-12016

団体のありのままの姿と活動を伝える映像を、各団体に制作していただきました。

各団体、30秒のアピールタイム後、いよいよ上映です・・・!

s_2016v1_080

s_2016v1_126

(会場にいるみなさん、真剣に映像を見てくださっていました)

全団体の映像上映後、会場のみなさんの投票です。

s_2016v1_130

s_2016v1_133

(審査後の休憩時間では、他団体の人と交流する人も)

 

審査委員のみなさんには別室に移動していただき、審査をしていただきました。

s_2016v1_150

(審査委員長:NPO法人グリーンバード代表/港区議会議員(無所属)横尾俊成さん)

s_2016v1_155

(審査委員(左):NPO法人Youth for 3.11代表/立正大学3年生 武井裕典さん)

(審査委員(右):映像作家 鎌仲ひとみさん

映像テーマである「リアルを撮れ!」、ありのままの団体の姿・活動を伝えようとどう工夫しているのか、初めて見る人に伝わるものになっているのか・・・・・

様々な点から協議をしていただき、審査時間ぎりぎりまで協議は続きました。

 

審査中、会場では特定非営利活動法人ADRA Japanの松川聡さんをお迎えし、

「国際協力」という仕事~学生ボランティアから国際NGOで働くまで~というテーマでご講演をいただきました。

s_2016v1_147

(ADRA Japanの松川さん)

s_2016v1_140

学生時代のボランティア活動経験から、現職に至るまでのキャリアトーク。

また長年携わっているからこそ感じるボランティアのポジティブな面、ネガティブな面などについてお話しをいただきました。

s_2016v1_148

(会場からは松川さんへの質問も!)

松川さんの仕事への想いに、多くの参加者のみなさんが刺激を受けたようでした。

 

ご講演後、いよいよ結果発表です。

賞は、グランプリ・審査委員賞、そして今回から創設された会場賞の3つ。

s_2016v1_275

 

会場のみなさんから投票数が最も多かった会場賞は・・・・・・・・・

 

s_2016v1_173

特定非営利活動法人グッド!!!!

s_2016v1_168

活動内容を端的に伝えながら、活動に参加することによってもたらされる1人1人の心の変化・成長について丁寧に描いてくれました。

 

 

続いて、審査委員のみなさんが協議し、選出された審査委員賞は・・・・・・・

 

s_2016v1_195

DOORS-日越交流プロジェクト-!!!!

s_2016v1_189

活動の中でぶち当たる言葉の壁。悩みながらも、工夫を凝らし現地の子どもたちと心を通わせていく過程を描いてくれました。映像セミナーも皆勤賞で、テーマをよくかみ砕き、映像に反映してくれていました!

 

 

そして栄えある第7回PR力コンテスト「V-1」2016グランプリは・・・・・・・

s_2016v1_227

特定非営利活動法人グッド!!!!

何と会場賞とのダブル受賞となりました!

s_2016v1_216

s_2016v1_230

映像制作にあたり、改めて活動のこと、団体のこと、そこで変わった自分のことを振り返ったというメンバー。

本大会は、社会に活動を広く伝えることを目的としていますが、もう1つ、”活動を振り返る機会にしてほしい”との願いも込められています。それを実践し、映像を通して活動を多くの人に届けたグッドの映像、とても素晴らしかったです。

 

表彰式後は、審査委員の先生方より講評をいただきました。

※掲載した文章は全文でないため、ご本人の意図と若干異なる場合がございます。ご了承ください。

s_2016v1_238
(審査委員:NPO法人Youth for 3.11代表 武井裕典さん)

「ボランティアやNPO法人はまじめなイメージがある。でもこれからの団体は、もっとおもしろいものであって良い。学生だからこそできるそういった点を大事にしていきましょう!」

s_2016v1_242

(審査委員:映像作家 鎌仲ひとみさん)

「”自分たちはこんな活動をしている”というだけでなく、等身大の自分たちを表すということが大事。」

s_2016v1_253

(審査委員長:NPO法人グリーンバード代表/港区議会議員(無所属) 横尾俊成さん)

「ずっと自分の仲間たちだけで話していると、外の人からどう見られているか分からなくなる。

どうして自分たちの活動を理解してくれないのか?どうしたら仲間を増やせるのか?そこの視点をぜひもってほしい。」

s_2016v1_249

(団体のみなさん、真剣に審査委員の先生方の講評を聞き入っていました。)

 

審査委員の先生方、1団体1団体毎の審査を本当に丁寧に、慎重に審査していただき、ありがとうございました。

閉会にあたり、当センター常務理事の古川よりご挨拶させていただきました。

s_2016v1_259

 

イベント終了後は、そのまま交流会★

団体を超えて交流をしたり、審査委員や松川さんとの会話にも華が咲いていたようでした。

s_2016v1_272

(ジュースで乾杯!!)

s_2016v1_277

(自分たちの活動について熱く紹介中!)

s_2016v1_278

(松川さんなどとお話しできる貴重な機会)

s_2016v1_279

(GakuvoインターンたちはこのTシャツを着て、1日頑張りました!)

s_2016v1_281

(いつも学生たちの声を温かく受け止めてくださる、鎌仲さん)

s_2016v1_267

第7回PR力コンテスト「V-1」2016にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!!

そして受賞された特定非営利活動法人グッド、

s_2016v1_268

DOORS-日越交流プロジェクト-

s_2016v1_270

本当におめでとうございました!!

Gakuvoでは、今後も学生の「伝える力(PR力)」を養っていくこうしたイベントを企画していきますので

お楽しみに!