災害支援 Disaster support

令和2年7月豪雨ボランティア熊本第2陣

2020年11月15日(日)熊本県人吉市駒井田地区

作業内容

壁と天井及び床板剥がし

活動報告

今回の活動場所は人吉市駒井田地区で人吉駅の東側にあたる。

主に壁紙とボード剥がし、天井板・床板の剥がしを行い、木くずや断熱材等の撤去活動をした。また午後からは撤去後の敷居やネタ板磨き、くぎ抜きを行った。

壁や床、天井剥がしでは器具を使って活動したが、現地の民間ボランティア団体と男性陣が主に剥がしを行い、女性陣は剥がしたボードや板類、釘類を分別して運んだ。

また、撤去後の床掃き掃除もあり、活動を通してほこりがひどくマスクやヘルメットがほこりだらけになりながらの作業であった。

災害から4か月を経過しているため、カビが壁や天井にも広がりマスクなしでは活動は不可能であった。

 

ボランティア団体の代表から活動終了後お話を伺い、一回のボランティアが次のボランティアや再建につながる一歩であること、被災者の気持ちに寄り添う活動の重要性を伺った。

振り返りの中でもこの話に改めて感動したことがあがった。ボランティアについての考え方にも変化があり、これからの生活につなげていきたいとの感想もあがった。

この経験を機にボランティアをする学生の広がりを期待したい。

 

 

報告 松本 康子(引率)