大学等との連携プログラム Collaboration with university

災害
ボラネット多摩・オンラインイベント 実施報告

多摩地区5大学、日野市社会福祉協議会、日野市役所との協働ネットワーク ボラネット多摩が実施する、震災の風化防止および防災意識の啓発のためのイベントに、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)が協力をして実施しました。

以下、中央大学ボランティアセンターより報告です。

実施報告

2月14日(土)に、多摩地区5大学(中央、明星、法政、首都大学東京、実践女子)と日野市社会福祉協議会、日野市役所の協働(多摩地区の大学と地域によるネットワーク・ボラネット多摩)により、「第7回大学生ボランティア活動報告会&イベント 被災地と多摩地域の架け橋」を初めてオンラインにて行いました。

このイベントは、周辺の学生同士のネットワーク作り、震災の風化防止と防災意識の啓発を目的として、7年前から毎年この時期に開催しています。

今回は、打ち合わせから当日まですべてオンラインということもあり、前日まで動画の作業やデータのやりとりがあり、心配な部分も多くありましたが、無事YouTube配信により多くの方に視聴いただくことができました。

学生たちにとっては、試験が終わってすぐに行われるイベントであったため、不慣れな動画作成に苦労しながらも、コロナ禍における活動として後々残る作品が創れたことに達成感を感じている様子でした。

※【ボラネット多摩 YouTube】のチャンネルでいつでも視聴可能

https://www.youtube.com/channel/UCOp-T30AjmIWZ4S5gXbY7-g

概要

日時:2月14日(日)10:00~16:00

  • 第1部 10:00~11:00 トークセッション「私たちの10年間」
    Smart Supply Vision理事 兼 特別講師  佐藤敏郎氏× 被災地支援に取り組む大学生
    11:00~12:00 トークセッション続き(ボラネット多摩メンバーも加入)34人参加
  • 第2部 13:00~15:00 10分動画「あの場所は現在、わたしたちは現在」 5大学・11団体がそれぞれの活動の「いま」を発信
    15:00~16:00 交流会 30人参加

場所:オンライン(一部YouTube配信)