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学内課外中央大学
中央大学ボランティアセンター 連続ボランティア講座① 「『公務員に求められる力』とボランティア活動 就活や公務員試験で問われること」 実施報告

中央大学ボランティアセンターでは、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)と共催し、「連続ボランティア講座」を開催します。

6月11日(金)に、キャリア・コンサルタントの滝井元視氏をゲストとしてお招きし、第1回講座を実施しました。

以下、中央大学ボランティアセンターのレポートを紹介します。

連続ボランティア講座①
「『公務員に求められる力』とボランティア活動 就活や公務員試験で問われること」 実施報告

社会課題に取り組むボランティア全般を知り、自分のキャリアにどのようにつなげていくかを考えるきっかけとすること、また、いろんな立場から社会課題に取り組む方の話を聞き、自分のボランティアキャリアについて考えるきっかけとすることを目的に、オンラインにて連続ボランティア講座を行った。今回は、第1回目として、キャリアコンサルタントである滝井元視さんに講師をお願いした。

講座では、社会人となるうえでどのような力が必要となるか、またそれはどうやって身に着けていくかのお話をしていただき、公務員の仕事で欠かせない「公務員視点」について、3回のグループワークを行いながら理解を深めていった。

グループワークでは、短い時間であったが、活発に意見を交わすことができ、参加者が主体的に講座にかかわることができた。また、滝井さんの経験に基づいた話は学生にとってわかりやすく、なぜ公務員を目指していく人はボランティアを経験すべきなのか、またボランティアを行う際にどのような視点で考えていくべきかという今後に活かせる内容であったため、参加者の満足度も高かった。

 

◎日時:6月11日(金)17:00~18:10

◎外部講師:滝井元視氏(キャリア・コンサルタント、元日野市職員、中大OB)

◎参加者:42人

◎アンケートより:

  • ボランティアをやる上で「本質を知る」ことが大事というお話を聞いて、ドキッとしました。私自身子供支援のボランティアをやっておりますが、活動自体に夢中でそこまで考えられていなかったからです。今後は、今日の講座を生かして、ボランティア活動の本質や、その問題について考えながら、コミュニケーション能力を磨いていこうと思います。
  • ボランティア活動を通して得られる力や本質の大切さなど、シンプルに分かりやすくまとめてくださり、わかりやすかったです。

学生スタッフより

今回学生スタッフとして第一回の連続ボランティア講座の準備と進行に携わり、一つの講座を行うには、多くの準備と時間が必要だと分かりました。今回のイベントが学生スタッフの司会進行があった最初のイベントだったので、どのような司会をしたら良いのか悩みながらの準備でしたが、当日は大きな問題もなく講座を進められました。これも講座をしてくださった滝井元視さん、そしてご参加くださった皆さんのおかげです。今後も皆さんに満足していただけるようなイベントを企画しますので、皆さんのご参加をお待ちしております。