大学等との連携プログラム Collaboration with university

学内課外中央大学
力を引き出すワークショップシリーズ「コミュニケーション講座~アサーティブな自己表現とは?聴き方&話し方のコツ」実施報告

中央大学ボランティアセンターでは、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)と共催し、力を引き出すワークショップシリーズを開催しました。

以下、中央大学ボランティアセンターのレポートを紹介します。

講座のチラシ

ボランティアの現場はもちろんのこと、学生生活や日常生活で役立つ、コミュニケーションのコツを学ぶ講座を実施した。

講座では、コミュニケーションは話すだけではなく聞く(聴く)こともセットで必要であり、あくまでキャッチボールだということ、聴く姿勢も大事で傾聴の大切さやポイントを教えていただいた後、自分も相手も大事にする自己表現であるアサーティブなコミュニケーションについてお話いただき、実際にグループワークを2回行いながら、学んでいった。

日常生活で役立つコツや工夫をたくさん学べ、有意義な講座であった。

 

◎日時:7月10日(土)14:00~15:30

◎場所:オンライン(Zoom)

◎内容:グループワークを交えて、聴き方、話し方のコツを学ぶ

◎講師:竹部友子氏(学生相談室カウンセラー・臨床心理士)

◎参加者:16人

◎アンケートより:

  • この講座で一番心に残ったことは ”Iメッセージ” を送ることです。私はあまり親しみがない人にはIメッセージを送ることができるのですが、家族や心を許した友人にはyouメッセージを送ってしまうことがあり、たまに衝突が起きてしまいます。最初はyouメッセージの観点で考えると思いますが、それをいかに冷静に早くIメッセージに切り替えられるかについて、今後気をつけたいと思いました。短い時間でしたが、とても有意義なものとなりました。
  • コミュニケーションは決して話すだけではうまくいかず、相手に寄り添いつつ自分の意見も主張することが大切だと気づく機会を下さり、ありがとうございました。最近ビデオオフでの会議や、ラインでのやり取りが増え(コミュニケーションを放棄する傍観者が存在できる点も難点だと思います)、非言語コミュニケーションの重要性を痛感しています。自分が「なぜ対面授業を望むのか」を見つめ直すきっかけにもなったと思います。
  • 講座の様子