学生ボランティア派遣 Student volunteer dispatch

チームながぐつプロジェクト第124陣 福島県いわき市行き(東京・仙台駅発)活動報告

「大学生ボランティア隊」派遣【第124陣】(東京・仙台駅発)

期間:2015年8月28日~8月31日

場所:福島県いわき市

活動内容

1日目: 東京駅発組、仙台駅発組、それぞれの会場にてオリエンテーション~高速バスでいわき~長源寺にて座禅体験~

銭湯(仲ノ湯)~夕飯~振り返り。

2日目: 朝食~スポーツ能力測定会のお手伝い~昼食~銭湯(仲ノ湯)~有賀さんを囲んで夕食~

振り返り。

3日目: 朝食~ひろのオリーブプロジェクトにて作業補助~昼食~パークフェスタ参加~

ひろの駅近くの防災緑地を視察~銭湯(仲ノ湯)~夕食~振り返り。

4日目: 朝食~有賀さん宅の掃除~富岡町の視察~久ノ浜の浜風商店街にて昼食と視察~

社員寮に戻り掃除~4日間の振り返りとアンケート記入~各駅にて解散。

 

太文字部分は、参加者が日程終了時に書いてる報告書の中から抜粋したものです。 

※掲載した文章は全文でないため、ご本人の意図と若干異なる場合がございます。ご了承ください。

 

8月28日(1日目)

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東京、仙台でのオリエンテーション後、高速バスでいわきへ。

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先に到着した仙台組は有賀さんのお宅で盆提灯の片付けのお手伝いをしました。

お手伝い後、有賀さんが茶道サークルの学生がいたこともありお抹茶をたてて振る舞ってくださいました。

 

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東京組と合流後、長源寺へ向かい、栗山住職より震災のお話を伺った後、震災時の避難施設での不自由さを、約25分間の座禅を通して体験。過去にGakuvoの活動に参加した学生も加わり、繋がるGakuvoの交流に、有意義な時間となりました。

 

座禅をして思ったことは、今回夜畳の上で寝たこともそうだが、非難して体育館で寝た人たちは苦しみ、精神的な辛さがもっと大きかっただろうと考えると、自分はとても恵まれた状況で生活していたことをより考えた。それでも数m隣にいる他人の事を考えて生活していた人たちの心の強さや優しさがとても大きなものだと思い、自分もそういう心の人間になりたいと思った。

 

自分の中で特に印象深かったのは、やはり栗山副住職さんの“二次災害”のお話でした。まちの外見は大変であっても時間が経ち、力を使えば綺麗になると思いますが、震災のせいで生まれてしまった他人に対する不満など心の問題はどうすることもできず残るのかなと感じました。ですが、もし副住職さんのおっしゃっていた子供達まで疎遠になってしまうという問題については、今回やらせていただいたようなスポーツイベントなどが役立つのではないかと思います。2日目のスタッフのボランティアは自分もとっても楽しく、子供達とふれあえてよかったです。もしかして、心の奥に傷があるかは分かりませんが子供達はとても元気で嬉しかったです。

 

避難していた子供が父を忘れてしまうという栗山副住職さんの事例などは、皆の心にもかなり衝撃を与えていました。子供達、特に福島の子供は、災害が起きてから原発の影響で外で遊べない子もいました。それによるストレスももちろんですが、大人が希望をもって生活できない、生活していくのさえ苦労な状況で、その子が未来をみることを諦めてしまうかもしれません。そこで大学生である私達が遊んであげる、またキャリアモデルのような形で関わる事はかなり役に立てるのかなと思いました。

 

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銭湯の後、有賀さんの作って下さった夕飯を食べ、寮にて振り返りをしました。初日の振り返りでは、「この4日間をどんな姿勢で取り組むべきなのか」を話し合いました。「言葉遣いに気をつける」「活動する場所に適した行動を心掛ける」などの意見が出て、明日からの活動に対する気持ちを共有しました。23:15頃終了

 

8月28日(2日目)

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6時半頃からの朝食後、バスにて、いわき市立総合体育館へ。

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「DOSAスポーツ能力測定会Inいわき」のボランティアに携わりました。このイベントは、東京オリンピックに向けたスポーツ文化への理解向上と、子供達が本当に自分に合ったスポーツ競技と出会う機会を創出できるように、最新の計量器を利用しアドバイスを行う新しいスポーツ能力測定会で、Gakuvoのメンバーは、エントリーした小・中学生の5種類の運動測定の補助業務に携わりました。

 

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測定内容は①10mスプリントとスピードテスト②敏捷性テスト(折り返し走)③ジャンプ力とバネ力テスト④反応ジャンプテスト⑤ポールスローテストで、数人に分かれて、朝10時~夕方16時まで、8回に分けて行われた測定会で、子供達、DOSAの関係者、ゲストアスリート達との交流を楽しみながら、補助業務に携わりました。

会場に到着した時点からイベントが終わるまで、笑顔を絶やさず、テキパキと活動する姿が印象的でした。

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土曜日の夕方、関東のニュースに登場しました。

今まであまり子どもと関わったことがなく、その上、東日本大震災という辛い経験をした子どもたちとどのように関わったらいいのか、とても不安でいっぱいでした。しかし始まってみると子どもたちの無邪気な笑顔に私の方が楽しく活動をしていました。“被災地の子ども”として私が勝手に考えていたものは本当にただのイメージでしかなかったなと思い知らされました。

 

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イベント終了後いわきに戻り、スカイストアさんに立ち寄り、短時間でしたがお買い物をして、銭湯に行き、その後、元Gakuvo参加者を含め、有賀さんらのお話を伺いながら17名で2時間に渡って和やかな夕飯。

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夜の振り返りでは、2つのグループに分けて、それぞれのグループで話し合いたいことを(ワールドカフェ方式)決めて討論し、発表しました。「復興に必要なものは何か」「今日、どう思ったか」など、様々な意見を通して、共感できる事が多かった振り返りでした。

「有賀さんと夕食の際、何か話をしたいと何度も思ったが、福島の事前の情報収集をしておらず、浅はかな情報量の中から質問することをためらった自分が恥ずかしく、もっと事前に福島の事について勉強してくるべきたった」との意見が出て、他のメンバーも頷く姿が見られました。23時頃終了。

 

勉強して臨むべきだと思いました。2011.3.11のその地域の流れを知っていたほうが、よりお話を聞かせて頂いた時に頭に入ると思いました。

 

8月29日(3日目)

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朝食後、JRにて、ひろのに向かい(A)広野小学校グループ (B)二ツ沼総合公園グループ の二つに分かれ、「ひろのオリーブ」の皆さんと、オリーブ周りの草むしりをしました。小雨が降る中、雨合羽を着て、時間内ギリギリまで、活動する姿が印象的でした。

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午前中の作業を終えて、(A)広野小学校グループと合流して、二ツ沼総合公園内で開催された「ひろのパークフェス」というイベントに参加し、屋台などの軽食(昼食)を楽しみました。

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室内に場所を移して、14時~15時にかけて、3名様よりお話を伺いました。

①広野町長 遠藤智さま (急遽足を運んで下さり10分ほどご挨拶をして下さいました)

②パークフェスタ 根本世話人さま(パークフェスタに寄せる思いなどを伺いました)

➂ひろのオリーブ 馬上さま (ひろのオリーブ村の発足と復興に寄せる思いを伺いました)

馬上さんが、自前のコーヒー機材を持ちこみ、コーヒーを淹れて下さり、また、広野町長様がお菓子などの差し入れをして下さいました。

この災害によって亡くなられた方と生きている人の違いは、多くは「意識」だと馬上さんがおっしゃっていました。「ここに津波はなんてこない」という考え方が「もしかして危ないかも、上に逃げよう」という考え方1つで助かる命もある事が、防災って難しいなと考えさせられる場面でした。

 

オリーブプロジェクトに参加して感じたのは、管理統括の方々も、もちろんボランティアでやっておられて、すごいと思うのですが、自分は東京電力の方が、会社の休みの日にボランティアで来ているということに驚きました。復興に関ることとはいえ、本来の業務とはかなり違うことであるのに参加しているのには感動しました。自分は何となく「ボランティアできるのは学生の内だけ」という考えを持っていましたが、説明にもあった通り、企業のCSRなどもあるようなので、大人になってもしたいと思いました。

 

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ジャンボタクシーで移動し、15時半~広野駅近くの防災緑地の視察へ。馬上さんと共に、富岡土木事務所の方が、約1時間に渡って防災緑地の工事現場の案内をして下さり、かさ上げされた場所に立ち、震災当時の津波の高さの説明を受け、学生達は、甚大な被害だったことを認識したようでした。

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JRにていわきに戻り、2時間の自由時間(銭湯と夕飯)をとり、19時半から振り返りを行いました。学生2名に進行を任せ、約1時間半、グループにて今日の感想を含めて意見を出し合い、発表をしました。学生達からは「地元の人は、オリーブプロジェクトを通して、若い人達に現状を知ってもらい、未来へのアクションを起こしてほしいと思っているのだと感じた」「馬上さんが、年金をもらいながらオリーブを育てるボランティアをしているのは、30年先を見越した、未来の為なのだという事を知り、自分たちに出来る事は何かを考えたい」「防災緑地で、バブルランなどのイベントを企画してはどうか」など、様々な意見がでました。

明日の富岡町の視察ルートを説明後、案内をして下さる運転手の山内さんに、どんな質問をしたいか意見を出した後、職員の佐藤さんが、本「被災地デイズ」を使ってワークをしました。22:30終了。

 

毎日の夜のミーティングでは、他の人の様々な考え方、視点を共有していくことで、1つ1つ新たな形を探していく事がすごく楽しかったし、未来でこうしてほしいという自分の願望も生まれたりして、考え方がより広くなったし、イメージの幅も沢山膨らんだ。人と共有していくことは大事だと思ったし、同じような気持ちを持った仲間に出会えて大きな財産になった。

 

8月31日(4日目)

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(天神岬公園)

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(福島第二原子力発電所近く)

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(富岡駅周辺)

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(パトカーの碑が移設された公園)

朝食後、ご本家の清掃を行い、JRで竜田駅へ。ジャンボタクシー2台に乗り、約2時間かけて富岡町を視察しました。視察ルートは、①天神岬公園(降車し約15分見学) ②福島第二原発近く~波倉地区(降車し約10分見学) ③富岡町焼却場(車内から視察) ④富岡駅(降車し約25分見学) ⑤パトカーの碑が移設された公園 (降車し、山内さんへの質疑応答含め約30分) ⑥夜ノ森桜通り(車内から見学)
前日、視察ルートの説明や、天神岬公園からみた津波の映像、視察時の行動について考える時間をとっていた事がプラスになったようで、足を運んだ先々で、山内さんの説明に耳を傾け、真剣なまなざしで、震災当時の事を受け止めようとする学生の姿がありました。(毎回、その日の朝の放射線量の表などの資料を準備してくださいます。ありがとうございます。)

 

山内さんのおかげで原発のメリットが聞けて良かったです。物事を多方面から見て問題を認識することの大切さを学びました。復興支援からこういった災害が起こらないために妥協のない設計、あらゆる災害を予測ができる技術者になりたいと思いました。

 

最後に津波の被害が大きく残る地域を見に行きました。TVや写真では見ていましたが、実際に見るのはメディアを通すより、ずっと悲惨で、被災していない自分でもかなり辛いものがありました。自分の友人たちが実際あんな経験をしていたんだと考えると、もしかしてムリをしているんじゃないかと、当時はどんなだったかと考えることがありました。

 

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富岡町視察後、久ノ浜の「浜風商店街」に向かいました。からす屋食堂さんに、有賀さんも駆けつけて下さり昼食。(到着が若干遅れ、有賀さんと一緒に昼食はとれませんでしたが、餃子をご馳走して下さいました)

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佐藤電機さんで、震災時の久ノ浜の映像を見せて頂いた後、学生から「ビデオで見た久ノ浜まで行きたい」と声があがり、急ぎ足で久ノ浜まで歩いていき、惣菜や「はたや」の建物や、崩壊せず残った神社などを視察して、いわきに戻りました。

 

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寮に戻り約30分かけて掃除をして、4日間の活動の感想を発表し、アンケート記入。有賀さんにご挨拶をして、仙台駅組は16:40で、東京組は17:00のバスで戻り、各駅にて解散式をしました。

 

やっぱりニュースや新聞などのメディアで記されているものとは印象が違った。自分自身で体験して感じることが大事だと思った。私たちは福島県に対して、暗いイメージが大きかったけど、被災地には、もっと明るいエネルギーが存在するんだなと感じた。

 

福島で出会った人がみんな良い人ばかりで感動しました。初めて会った私たちにここまでしてくれるのかと思い、私たちが教えてもらったことを伝えていくという形でみなさんに恩返しをしなければいけないと思いました。また4日間初めて会う人たちと過ごしている間に、すごく仲が良くなって一緒に作業をしていて楽しくて良い仲間に出会えたなと感じました。

 

今回参加したメンバーの中で被災した経験のある人は私だけのようだったため、自分とは少し違った考え方や意見を聞く事ができてすごく新鮮でした。2日目のグループでの話し合いで、被災しても自分の家族や家が被害を受けていない人たちは、喜ぶべきではあるが、状況として肩身の狭い思いをしているのではという意見が出た時、私の立場がまさにその通りであったため、言葉が出ずに聞きいってしまいました。ここでの話し合いで、このボランティアに参加している人たちが人の気持ちを理解できる素晴らしい人達だとわかり、一緒に活動ができて、とても良かったと思いました。そんなメンバーと過ごした4日間はとても充実していて、振り返りミーティングでのみんなの意見は、今後被災地で行ったらきっといい結果がでるのではないかと思うものばかりの計画案であったり、被災した人たちを思いやる優しい意見であったりと、ミーティングを行って得られたものは大きいと感じました。私も含め、メンバー全員が、いわきを含めた福島の方々に何かできないかと考え、自分の考えを出し合い、一つの案を出すという活動は、このようなボランティアの中でしか経験できないことなので、このことを将来何らかの形で活かし、福島あるいは被災地のために、行動をとりたいと思いました。

 

観光としてきていろいろなところにお金を使うだけでも嬉しいという言葉は、来週ハワイアンズにいく私にとって本当に嬉しい言葉であり、ボランティアなどに興味をあまり持っていない友だちに、今回の出来事や経験を話すと同時に、こうやって遊びにいくだけで喜んでもらえるということを伝えれば、少し興味をもってもらえると思いました。今まで重く考えていた「ボランティア」だったり、被災地に行くというものの考え方をかえるきっかけにもなりました。

 

同じ時に同じ事を見て聴いて感じた仲間との意見交換は、私が思った事ただ1つよりも、何倍にも視野が広がりました。それぞれに感じた事や発見、それでは自分達は何ができるのか、そんな事を真剣に考えているうちに、自分の考えや、思いがあらわになり、また、それをどういう方向に活かしていけるのか、そんな事を毎晩引き出していくのが楽しくも感じられました。これは1人ではできなかったことです。“縁”のあった方々に心から感謝しております。

 

今回のボランティアプロジェクトを通して、私はメディアの持つ力の強さを感じました。災害のあった当初は連日のように震災に関するニュースを取り上げ、自分も災害の恐ろしさについて知る事が出来ましたが、日が経つにつれ震災に関するニュースも減っていき復興がほとんど完了しているんじゃないかと思ったりしました。しかし実際に来てみるとメディアでは放送されないこと。例えば近隣の人々のお金に関する問題や大人の事情に巻き込まれる子どもたちなどの問題があったり、放送されても伝えきれない事実があることに気づきました。そこで、これからはメディアの情報をうのみにするのではなく、自分の考えをもった被災地に対する認識のもとに被災地について考えてみたいと思います。しかし一方でメディアの影響を受けてボランティアに参加する前の自分の様に被災地に行ったことがないのにもかかわらず行った気になっている人も世の中にいると思います。自分はそんな人たちにメディアのような映像だけでもなく、実際に現場の人との関わりがもてるような環境に一度でも、もてたら思いやりのできるより良い社会をつくるきっかけになるのでないかと感じました。

 

全体を通して色々勉強し、たくさんお話が聞けたのはとても良かったです。また個人的に本当に良い経験になったと感じるのは、初めって会った人たちと、自分の考えを言い合えたことです。普通大学の友達とは震災についてなど話せませんが、ここに来た人たちとは、本気で思うことを話せて楽しく嬉しかったです。自分はいつも同じ友達としかいないので、初対面の人たちと話ができるか不安でしたが、メンバーにめぐまれ、素直に話せ、自信にもなりました。このボランティアに参加し、本当に様々なことを学べ参加して良かったです。

 

初めて実際に崩れてしまった家や赤い“人”とい文字を見て言葉を失いました。前日にみんなで動画をみて、現実で見た光景を忘れず、これからもふくしまの復興に少しでも関わり、力になりたいと思いました。本当に参加できて良かったです。

 

何もかもが自分の糧になった。4日間を通し、活動前の自分の気持ちとは大きくかけ離れ衝撃を受け、涙が出そうになった時も何度もありました。私達よりも辛い思いをしているのに、東京から来た私達を温かく迎えてくれたこと、またお会いした1人1人の方の温かさ、優しさに胸がいっぱいになりました。今の福島をしっかりと現地で見れたことや現地で見ないと理解できないことが沢山あり、参加して本当によかったと思いました。貴重な体験ばかりで感謝しています。

 

福島の皆さん、心から感謝申し上げます。

お忙しい中、学生のために、お話をしてくださったり、

事前に、食事の手配や、準備をしていただいたり、雨でも活動させていただき、また、ご自身の傘を貸してくださったり、本当にありがとうございました。

 

学生の皆さん、お疲れ様でした。

引率の宮崎さん、ありがとうございました。