大学等との連携プログラム Collaboration with university

【災害ボランティア】追手門学院大学 岩手県普代村における活動

岩手県沿岸北部にある下閉伊郡普代村。
一昨年のNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地でも有名になった場所だ。

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海女漁の北限としても有名だが、先の東日本大震災では、奇跡的にも他の地域での被害者を除き、死亡者「0人」だったという奇跡のまちでもある。
過去幾度となく、三陸特有の地形から津波の被害にあい、先人たちの努力の甲斐があって、尊い人命が救われた。
しかし、この普代村も一時の「あまちゃん効果」による観光客の数も減衰し、かつ定住人口も年々減少傾向にある課題多き「ムラ」だ。

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当センターでは追手門学院大学(大阪府茨木市)との協働事業として、この普代村の課題を「ワカモノ・ヨソモノ・カワリモノ」の視点を生かすことで、新たな解決策を導くことができるのではないかということに期待し、今年度より新規事業としてスタートさせた。

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今回は、今年度初めての現地調査で、8月24日から30日まで滞在し、村の現状を知り、その中で課題を見出すというもの。

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来春を目途に、大学の教員らの指導の下、この課題を様々な角度から掘り下げ、普代村への提言をまとめる予定だ。