大学等との連携プログラム Collaboration with university

【災害ボランティア】「防災・災害復興支援の学生ボランティア育成事業」

今年度より大学コンソーシアムひょうご神戸との協働事業で、「学生ボランティアリーダー養成プログラム」をスタートさせた。

本プログラムは6月下旬よりスタートし、3つのプログラムで構成されており、今年度は関西学院大学ほか5大学の学生12名が参加している。

6月27日から一泊二日による「災害復旧支援の活動を想定した体験プログラム」では、関西学院の千刈キャンプにて、救急法やロープワーク、野営などといった実践活動で役立つアウトドアスキルを習得し、さらには足湯プログラムのような被災地で有効に作用するメジャーなプログラムにも挑戦した。

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2つ目のプログラムは、昨年、不幸にも集中豪雨による大水害が発生した兵庫県丹波市を7月に訪ね、発災から現在に至る現状と災害復興の在り方を、地元住民の方々との交流を通し学んだ。

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そして、9月3日。神戸市東灘区の甲南大学平生記念セミナーハウスにて、県内の大学関係者や学生らに対して、これまでの活動に関する報告会を実施した。

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今回の報告会では、単なる活動報告にとどまるのではなく、兵庫県内の学生らが、今後被災地において、どのような支援が可能かということを2日間にわたり討議し、活動宣言として発表するまでに至った。

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当センターでは、このような大学のキャンパスでは学べない、様々な体験を通した学生の成長を促すプログラムの開発を推し進め、今後、より一層提供していく予定でいる。

 

兵庫県丹波市でのフィールドワークの模様はこちらから