学生ボランティア派遣 Student volunteer dispatch

チームながぐつプロジェクト第135陣 福島県いわき市行き 活動報告

「大学生ボランティア隊」派遣【第135陣】

期間:2016年3月9日~3月12日

場所:福島県いわき市

活動内容

1日目: オリエンテーション(昼食)~高速バスでいわきへ~銭湯~夕食~振り返り。

2日目: 朝食~オリーブプロジェクト(昼食)~長源寺~銭湯~夕食~振り返り。

3日目: 朝食~希望の灯りプロジェクト(昼食・夕食)~銭湯~振り返り。

4日目: 寮の掃除~朝食~有賀様宅の掃除~薄磯にて清掃活動・「じゃんがら」見学~

4日間の振り返りとアンケート記入~高速バスで東京へ~東京駅にて解散。

 

太文字部分は、参加者が日程終了時に書いてる報告書の中から抜粋したものです。 

※掲載した文章は全文でないため、ご本人の意図と若干異なる場合がございます。ご了承ください。

3月9日(1日目)

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オリエンテーション後、高速バスにていわきへ。

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夕方、いわきに到着後、銭湯に向かい、夕飯をすませて、詳しい自己紹介と、ボランティアに参加した動機を発表。今回、お世話になる方々の紹介資料を確認し、明日からの一日、一日を大切に携わる事を共有し、22:00頃終了。

 

3月10日(2日目)

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7時からの朝食後、いわき駅よりバスにて約10分のところにある、オリーブハウスへ。

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舟生さんの指導の下で、午前中にオリーブ苗の植え替えをしました。舟生さんとのお話を楽しみながら、要領よく作業していました。

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お昼は、松崎理事長が届けて下さったスカイストアのお弁当。松崎理事長より、オリーブプロジェクトについてお話を伺いしました。

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午後からは、オリーブハウスまわりの整地をはじめ、レール運び、鉄くずの片づけ・整理などを、分担して行いました。

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途中、有賀さんが差し入れをして下さった和菓子に元気を頂き、帰る時間ギリギリまで、声を掛けあいながら協力し、テキパキと作業を続けました。

オリーブ畑での活動は初めての農作業だったのですが、オリーブのセシウムの関係、安全性を知り、とても楽しかったです。舟生さんもとてもいい人だったので、あっという間に活動が終わってしまったという感じでした。 

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17時半から長源寺で、栗山副住職より震災当時の事、携わっていた支援活動、5年たった現在の現状や想いなどを、メモをとりながら約1時間半に渡って伺いました。

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その後、震災時の寒い避難所での苦しみや、プライバシーのない空間での苦痛を、20分間の座禅を通して体験。座禅終了後、栗山副住職に質問を重ねる学生の姿に、少しでも被災地の事を知りたいと思う気持ちがあるのだと感じました。

ボランティア初日に、福島出身の方が「私たちのようなボランティア、芸能人の方たちが定期的に来てくれることは本当に嬉しい助かる」とおっしゃっていて、とても明るく話す方だったので、福島の方たちはとても元気で復興に向けて前向きなんだとおもっていた。しかし今回津波の被害を受けた沿岸部のボランティアに参加し、実際に体験した方たちの話を聞くと、自分が今まで知らなかった悲しいことが起きていたことを知った。

そこでは物事を決める際には、どうすれば皆が納得できるような選択ができるのかということで私も考えることが多かった。全員の意見を取り入れるのは難しいため、今後も、物事を決める際の選択基準ということは、ずっと考えていかなければいけない事だと感じた。

直接被災した方々にお話を伺ったり、被災地を訪れたりする中でニュースでは決して知る事のない事実を知れた。これまでは「他者貢献」ということが頭の大半を占めながらのボランティア活動でしたが、それはどこか同情を伴なうようなものでありました。ボランティアされる側はそれをいみ嫌う部分があるのを知れた。

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銭湯、夕飯をすませて夜の振り返りへ。

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この日は、以前ガクボの職員だった佐藤さん(現在はいわき在住)が、差し入れと共に足を運んで下さって、学生達と向き合って下さいました。いわきに住む者として思うことや、長年、ガクボで学生達と接してきた佐藤さんの想いを話して下さり、とても有意義な時間になりました。23時半頃に終了。

 

3月11日(3日目)

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朝食後、徒歩にてスカイストアへ。

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ご厚意で開店時間より早くお店に入れて頂き、お土産を購入させて頂きました。昨日のお昼ご飯を届けて下さった、オリーブプロジェクトの松崎理事長にも、再びお会いすることができ、スカイストア開店のいきさつや、来月から開催されるオリーブサミットについてのお話を伺うことができました。

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10時に平中央公園に到着し、夕方から行われる「3.11希望の灯りプロジェクト」の会場設営に取り掛かりました。この日の天気は曇りで、昨日より一段と寒い中でしたが、テントの設営・キャンドルの下準備を、現場の方々の指示のもと、迅速に作業をし、当初の予定時間よりも早く準備を終える事が出来ました。

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お弁当を食べた後、待機時間を利用して、ミーティングを行いました。昨日の長源寺の栗山副住職のお話を伺って思った事や、いまの自分の気持ちを一人ずつ発表しました。一人一人の想いを共有し、心が一つになったように思いました。

自分がこのガクボに参加する理由、リピーターとしているかということは、毎回同じになるが、この震災を忘れないためには自分が参加して忘れないようにするということが大切であり、参加するごとに、いわきの変化を確認することができて、またふくしまのいわきの人に、また来てくれたと喜んでもらえるからである。その中で、このながぐつの陣に参加することは「体験」であり「経験」ではないということ。この体験を何らかの方法で伝えることが「経験」に繋がるのである。

悩みに悩んで参加することを決めたが、行動することができて非常に良かった。これまでの自分はボランティアに対してさほど興味もなく、やっている人のモチベーションも理解できないと感じていた。さらに自分1人の力はかなり微量なもので、参加しても力になれたと実感できるか心配だった。しかし実際に参加してみると今までの自分の考えは全く別人のものになった。3泊4日という短期間の中で様々な人の話を聞いたり、自分の意見をまとめていくことで本当に深くボランティアのこと、震災のことについて考えさせられた。同じ様な被災状況の方でも人によって震災の被害のとらえ方は異なるし、様々な考え方があることを知った。またTVのニュースでは取り上げられないような内容も多く聞く事ができ、最終日には津波後の現在の様子を自分の目で確認することができ、二度と忘れる事のない体験をした。

 

私は「被災地に行く」のではなく「知り合いに会いに行く」「旅行に行く」という思いで福島に行っていました。現地の方も、ボランティアに来られると身構えてしまったり、もっと頑張らせてしまうと思います。今は緊急期ではないので、現地の方々と共に楽しい時間を過ごすことを大事にするボランティアのやり方で良いのではないかと考えています。しかし、今回の活動で、私は東日本大震災当時のお話をお聴きする機会が多く、楽しい時間も過ごせましたが、とても考えさせられることも多かったです。ご遺体をどのように探したか、その家族にどう伝えたか、生の声というか、当時の辛い状況を聴きました。私たちに笑顔を作って話して下さっていましたが、その笑顔はひきつり、目は充血し、手を見ると震えていることに気付きました。今でもフラッシュバックがおこり、それは年月を重ねるごとにどんどん鮮明に蘇ってきて苦しんでおられていました。そんな苦しい葛藤の中、どうして初対面の大学生の私たちにお話しして下さるのか考えると、やはり風化を恐れているからだと思いました。ただ、今の私には、当時の状況の内容が衝撃的すぎて簡単に今後どうしたら良いか、自分はどうするべきかの結論が出せません。もう一度、時間をかけて東日本大震災の事、福島について考えていきたいです。「大学生にできる事は何か」と聞いたら「被災地の〇〇さん」「被災者の〇〇さん」ではなく「〇〇に住んでいる〇〇さん」「楽しい友人のひとりの〇〇さん」として普通に接してほしいとおっしゃっていたので、それは今後も私もそういう気持ちで関係性をつくっていきたいです。135陣は12人という大人数の分、1人1人の異なる意見が聞けて勉強になりました。

 

私はこの活動を年末に知り参加しようと決めていました。しかし、当日が近づくにつれて行くことが怖くなり、正直行くかどうか迷っていました。それは福島に対する偏った先入観と少ない知識だけで考えているからということが参加して分かりました。

ここで暮らしている方たちは、それぞれ状況も背景も違っていることを実感しました。これは、人全てに言えることで、あたりまえなはずなのに「被災者」としてひとくくりにして捉えている自分がいたことに気づきました。これはとても失礼な事で最初の頃、政府がお金で支援していたことに似ているのではないかと思いました。 

心のケアは、福祉や心理学を専門にしている人がするものだと思っていました。でも心のケアは誰もが資格なしにできることだと知りました。それは「普通に、自然に接するという事」です。被災者の〇〇さんではなく、友人の〇〇さん、オリーブの〇〇さんという認識に変えることがまず大切だなと思いました。

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夕方からの式典では、ご来賓の方の誘導や、キャンドル点灯式の補助を担当させて頂き、空いた時間には、今回のイベント窓口になって下さった安部さんはじめ、会場内でボランティアをしていた他の方々のところに足を運び、お話を伺う学生の姿がありました。

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希望の灯りプロジェクトのメッセージの中で「後ろを向いて歩きづらい。人間は前を向いて歩く生き物」という言葉が書かれていました。私も今後苦しいこと、つらいことがあったらこの言葉を思い出して前を向いて歩いていきたいです。

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イベント終了後の片づけを終えて、銭湯に行きました。

希望の灯りプロジェクトにおいては「絶対にうまくいってほしい」と思い一生懸命準備しました。ホールで平三中の生徒が卒業式を終えたのを見ました。5年前の3月11日金曜日、私も全く同じ状況だったと思い返し、何とも言えない気持ちになりました。プロジェクトは成功し本当に良かったです。 

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振り返りミーティングの時に、リーダーの又野君がサプライズで、ドーナツの差し入れをしてくれて、皆で美味しく頂きました。議題や進行も全て学生達に任せ、約1時間半わたって、「自分たちに今後、何ができるのか」「あるとすれば、どんな方法でアクションを起こすのか」など、積極的な意見交換を交わし23時半頃に終了。

私はこのボランティアを通して、また新たに生きていく上で大切な事をたくさん吸収できたと思っています。初対面でこんなに仲良くなれるのは、みんなが同じものに興味を向けているからなのかなと思います。3日目、みんなの気持ちを共有したり、これからどうすれば良いかというすごく漠然とした議題でもきちんと話し合えたのはとてもステキだなと思いました。

 これからの復興として、大切なことは、広めることの大切さも重要であるが、気軽に旅行の様な気分で行くことも、東北は前に向かって自分たちで頑張っているのだから、必要なのではないかと思った。

 私は「ボランティア」に参加しましたが、ボランティアというよりは旅行に近い4日間だったと思います。あまりボランティアの意識はありませんでした。しかし、友だちと自分たちで東北に来ようとしても、被災者の方の話を聞くことができたり、3.11という大切な日のイベントのお手伝いをさせていただけたり、私たちのためにご飯を作ってくださったり、わざわざ車を出してくださったりはしないと思います。優しすぎる現地の人々と関わる度にとても温かい気持ちになりました。私は行動する時「好きだから」じゃなくて「その先で何を得られるか」を考えます。ボランティア自体が好きというよりかは、ボランティアで出会える人や場所、そこで学べるたくさんのことに意味があると思うのでボランティアをしています。今回本当に参加して良かったです。

 今回の活動を通して、復興は「ボランティア」という形での活動をするのではなく「レジャー」という形でお互いが楽しみながら復興に繋げていくことが重要だと思いました。例えば、夏はいわきスパリゾートハワイアンズ、冬は会津でスキー・スノーボードです。福島には放射能の心配はあるけれど、それらの場所に訪れる人はたくさんいます。食べ物・飲み物に関してはソースカツ丼や酪農カフェオレ等、有名なものがあります。危険な場所ではなく、面白い場所。放射能を含まないおいしい料理という印象を持ってもらえるようにすべきだと思います。私は福島が大好きです。福島が大好きだからこそ、みんなに知ってもらいたい。今回のボランティアメンバーは全国さまざまな所から来ているのでぜひ、いろんな人に福島の良さを伝えてほしいです。一緒に悲しむのではなく、一緒に楽しんでほしいのです。今回お世話になった方々、出会ったメンバーには本当に感謝しています。

 3月12日(4日目)

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早朝7時から寮の掃除

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有賀様宅で朝食。バスにて薄磯へ。

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薄磯復興協議委員会の室谷さんの下、約2時間に渡って、灯台付近のゴミ拾いを行いました。途中休憩をはさみながら集めたゴミは、燃えるゴミ41袋、燃えないゴミ・ビン・カン15袋、粗大ごみ軽トラ1台分になりました。

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ゴミ拾いのあと、灯台からの景色を見て、1年前にオープンした復興商店街「とよマルシェ」へ。(とよマルシェまでの車3台による移動や、集会所の手配などを、室谷さんはじめ関係者の方々がして下さいました)

食べたいお店の商品を各自で購入し、集会所で食べました。薄磯復興協議委員会の鈴木さんや、有賀さんも駆けつけて下さり、和やかなお昼になりました。

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お昼をとった後、再び薄磯に戻り、修徳院で開催された、いわき市の無形民俗文化財「じゃんがら」を見学させて頂きました。新盆を迎えた家の庭先で奉納する「じゃんがら」を、約20分にわたって、太鼓や鉦を打ち鳴らし念仏を唱える地元の子供達を、見学させて頂きました。

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帰りのバスが到着するまでの約30分間を利用して、薄磯復興協議委員会の鈴木さんから、震災当時の事や、今後の薄磯の復興についての話を伺いました。

最初に参加した第10陣から約5年間、7回活動に関わりました。最初の頃のボランティアは話を聞く機会はあまりなく、「作業」をすることが一番の目標・目的でした。一方で今のボランティアは作業はもちろん話を聞く機会が多くあり「知る」ことが大きな目的になっていると感じます。個人的には作業よりも聞いた事の方が印象に残っており、一番印象に残っているのは、今回も行った薄磯です。2年前に初訪問をし、3年連続で訪問しました。薄磯では話しを聞く機会が多くあり、震災当時から現在進行形で復興の状況を知る事ができるからです。本音をざっくばらんに話していただき「失ったものは多くあるが得られたものも多くある。例えば君たちに会えたことだ」と言われたことは深く印象に残っております。5年経っても家が建っていない状況に「もう5年も経ったのに」と思いましたが、前向きに話している薄磯のみなさんのことが記憶に刻まれました。

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寮に戻り、最後の振り返りの時間をとりました。この日はスケジュールがつまっていて、振り返りの時間が短かったので、一言ずつ、4日間の感想を発表してもらったあと、アンケート記入の時間をとりました。

帰りのバスの時間に合わせて、有賀さんが再びバスターミナルまでお見送りに来て下さいました。

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予定通り21時半に東京に到着し解散をしました。

このボランティアに参加するのは4回目であり、多くのことを知っている。しかし毎回参加する時期が離れていて、やる内容も全く違う。またメンバーも違う中で、今回もあの震災から5年という事で、様々な思いを持ついわきの人、また初めての参加になっている人の意見を聞く事で、自分の中で熱を高めることができ、より一層いわきに何かできるのではないかと確認ができた。

地元の方とお話をして、それぞれの思いを聞いて自分の中で消化して発信して共有して、また考える事ができて、とても充実していました。

 今もっているこの熱量をキープし、更新し続けるのが私の課題です。3泊4日を終えた今の私にとって、いわき市の事は他人事ではなくなりました。これはとても大きいです。少しでも周りに影響を与えられるように、自分が行動し発信することを絶やさないようにしたいです。

 もっと早くからボランティアに興味を持っていたかったと強く感じた。自分と同じような考えで参加した仲間たちと共に活動し、話し合うことで同世代の人たちの意見を知る事ができたし、現地のひとからの話を伺うことで、多くの考え方があることを学び、非常に充実した時間となった。

 被災者の声として気になったのは、震災で住む所を失い新たに生活する人が数多くいるなかで、コミュニティづくりが難しい人もいるという事。今まで何年もかけて作り上げてきた人間関係がなくなり、作ることも難しいとなれば、1人になってしまう方も多く存在する。人間関係をなくして心からの復興などあり得るのだろうか。今回出会うことのできた全ての人が自分にとって気づきとなるものを持っていて、ここまで有意義なものになるとは正直考えていなかった。私はたった一歩踏みだしてチャレンジしたボランティアで自分と向き合うこんなにも大きなきっかけを得られたことを大変嬉しく思う。

 このプロジェクトに参加して得たものとして、被災地についての正しい情報だったりというものもあるのですが、初対面の人と3泊4日ずーと一緒にいて一緒に作業をしたりご飯を食べたり生活していく中で、だんだん本音で話せるようになったり、冗談を言い合ったりというように仲良くなり、普段自分が生活している場所では出会えなかった友達ができた事です。同じベクトルを向いているということもあって真面目にディスカッションする時もあれば笑い合ったりできる友達が今回のボランティアではできました。せっかくいい集団になってきたという所で終わってしまうので寂しいですが、被災地の方々と同じように仲間とのつながりも大切にしていきたいなと思いました。

 「来て終わり」には絶対にしたくありません。想いを生かし続けるために、東京でできることをしていきたいと思います。例えばSNSなどがありますが、投稿の仕方を工夫してみよう考えさせられました。SNSだけではなく、福島を第2のふるさととして「帰ってくる場所」にしていけたら良いです。私は福島が大好きです。福島県というくくりよりも、福島に住んでいらっしゃる人が好きです。好きな人に逢いに行くという感覚で今後も活動に参加できたら良いなと思います。

 福島の皆さん、ありがとうございました。

第135陣の皆さん、引率の宮崎さん、お疲れ様でした。