大学等との連携プログラム Collaboration with university

学外正課県外大阪大学
【グローバル人材】大阪大学 GLOCOL科目「海外フィールドスタディ」を開講

大阪大学では、2014年度に、GLOCOL科目「海外フィールドスタディ」を開講し、2014年9月4日~12日に、講座の一環として工学研究科6名、生命機能研究科1名(全員大学院1年生)による、適正技術の農機具制作のためのバングラデシュ実習を行いました。
活動は首都ダッカとGazipurで行いました。Gazipurでは、協力先である国立研究機関BRRIとともに農村調査と試作品の製作、改良を行いました。
実習では、現地の農村で調査を行い、現在農村の人々がかかえている課題を聞き取りました。その結果、主な作物である米を収穫後に乾燥をさせる過程で、乾燥がうまくできず、無駄にしてしまう米が一定数あるということがわかりました。
それを解決するため、学生が米の乾燥装置を作りました。装置の原料も、現地で人々が日常的に使うレンガ・木炭などを使用し、だれでも簡単に作れるものをめざし、設計をしました。
2014年10月から始まった後期講座では、9月の調査を踏まえた農機具案の改良などにむけて活動しました。

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